フレンドファインダーフレンドファインダーブログ

2006年06月16日

母の愚痴2

 母の愚痴がまた始まった。生活というものは仕方がないものだが、ない袖は振れない。基本料金なんて言っているけれど、実際はどんなものか?家のためには借金してでも払ってあげたいのはやまやま。ある時払いの催促なしと言うことだったのに、自分で約束を破る。仕方のない親だ。それだけ逼迫したのは私のせいではない。こっちだって無駄はしていないつもりだ。この間も
 「週給だからまとまっては出せないからあるだけの金額でいいかな?」と言うとそれでは駄目と言う。だから、こっちは使い道を考えているんだけれどね。もとはと言えば誰も悪くはない。今はどちらにしても仕事を変わることはできない。それを説明していた。愚痴は聞かないことにした。母も年をとって手に負えなくなっている。
 「昨日**(妹)が来たの?」と聞いてやった。不機嫌になって
 「来ないよ」と言った。「何でだ?」と聞くので
 「そう思っただけだわ」と答えた。
 実は着信履歴を見ただけなんだけれどね。
 妹を味方に付けて追い出そうと図ったって負けないから。そう思って意地でも家へのお金は余剰がない限り無理だと決めた。


この記事へのトラックバックURL

http://chisato66newage.ff-j.com/t4491
 

フレンドファインダー フレンドファインダーブログ