フレンドファインダーフレンドファインダーブログ

2006年03月29日

男の条件

 ストーカーされて思ったことは、駄目な男ってのがいるのだ。こんなこと言うと反感を買いそうだけれど、何を言っても諭しても、理解できない奴はいる。そして、女を付けねらう奴はがむしゃらで、何も見えてこないものだ。悲劇はそのため訪れる。
 私は迷惑なのだと言って聞かせても無駄な奴には相手にしないということがいいのだが、言っても判らない奴に何を言っても無駄なので、それすら駄目ということを忘れがちである。きっと根に持って血なまぐさい惨事になりかねない。顔を合わさせない工夫を会社にもしてもらうのが良いに決まっている。
 私はそれで、今まで会社を2~3回変わっていると言うと自信家と言われそうだ。それとか、被害妄想とか、思い込み強すぎとか言われて相手にされていなかった。しかし、そのためにとんでもない問題になったことを、なりかけたことを唯一知るのが私である。もてるという基本は誰にも優しいだけじゃなく、引き寄せる何かは確実に他の人以上にあるのだと自覚する。
 今彼は雌の匂いのようなものを感じるし、セックスしたくなる危険な香りがあると表現していたことがある。去年の今頃私の記事(フォーラムの)を見た感想である。遊び心の悪戯文章にくすぐられる彼も彼だが思わせぶりばかりでなく、芸術という観点でと思って欲しかった。
 ただ、頭の悪い男はやはり女に愛される資格はない。あと、意気地なしとか、美しくないとか?、得体の知れないとか、お金がないとかも考えた方がいい。彼はお金がないけれど、意気地もないけれど、結構気に入ってるんだ、私は・・・・


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