2008年05月18日
休暇の父親
ファミレスへ入った。懐が温かい時は、私もマックでないところで食事したいと思う。しかし、隣に座った父娘のお行儀の悪さに、不愉快になった。疲れたろうからと、娘を席で寝かせる父親。それを悪びれもせず、かえって眼飛ばした父親には、私は言葉を失った。出入口は斜め右だから視線の先に彼らがいるわけである。そして、父親は、靴を脱ぎ、靴下を脱いで裸足になっていた。目のやり場に困った。自意識過剰のあの父親のせいで、私は気が休まらなかった。
無視していると、娘は食べ物で散々遊んだ揚げ句に残してしまった。メタボの理由わかった気がした。
無視していると、娘は食べ物で散々遊んだ揚げ句に残してしまった。メタボの理由わかった気がした。
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