2008年05月06日
別れの予感
彼氏の別サイトのハンドルネームも知っている。現実の知り合いはネットに入って書き込みしてはいけないことは知っている。しかし、彼氏の自殺計画を知ったからには、やはり阻止するべきだなと思っている。そのためには味方が必要だ。彼氏は、私と大喧嘩をしたあの日に、日記を更新しているが、その後は、父親が亡くなった時も、葬儀の日も、この間の百箇日にも、更新していない。
彼氏の頑なな心を、私はどうすることも出来ない。彼氏はきっと飽きっぽい男なのかも知れず、そして、惚れっぽいのだ。そのサイトで知り合った彼女とはとっくに破局しているのに、メールを続けていて私の怒りを買った。命の恩人と言うが、私は、面倒を見ていて、割を喰ったと思わずにはいられず、腹を立てていた。それが私達の溝の深まりとなったのだが、彼氏は、反省するどころか、増長していたのだ。
今にして思う。私なら、彼氏の借金を返せる方向へ持って行けると、それが私の自負心だった。しかし、彼氏は、思い込みだと言い、受け入れないのだった。
私も流石に、呆れたので、少し放って置こうと思った。
彼氏の頑なな心を、私はどうすることも出来ない。彼氏はきっと飽きっぽい男なのかも知れず、そして、惚れっぽいのだ。そのサイトで知り合った彼女とはとっくに破局しているのに、メールを続けていて私の怒りを買った。命の恩人と言うが、私は、面倒を見ていて、割を喰ったと思わずにはいられず、腹を立てていた。それが私達の溝の深まりとなったのだが、彼氏は、反省するどころか、増長していたのだ。
今にして思う。私なら、彼氏の借金を返せる方向へ持って行けると、それが私の自負心だった。しかし、彼氏は、思い込みだと言い、受け入れないのだった。
私も流石に、呆れたので、少し放って置こうと思った。
この記事へのトラックバックURL
http://chisato66newage.ff-j.com/t24344


