2006年05月07日
占いと未来
誤解しないで欲しいけれど、私はKH氏を批判するつもりはない。六星占術というのはもっとも幅をきかせているかの氏の代表的な占いなのだけれど、それが全員に当てはまるわけでもなく、例外もあると信じたくて少しは当たっているのかな?とか思っている程度なのであるけれど、暴露本というのはいつの世でも興味を引くものである。その暴露本がついに手に入った。
誤解しないで欲しいけれど、六星占術によると、私は無類の***好きという星のもとにある。そして誰かさんとは互いを消し合っているような状態だって。これを補っていくようにはならないかと考えてはみる。長い眼で見ていればいいらしいのだが、行動的な私にはそんなカッタルイ話は嫌だなと思うことも多い。こっちが焦ればあっという間に燃え尽きるんだそうだ。普通に見てもそうであろう。それは一般論に近い。
去年大阪に行った時も、海遊館のモール内にあった占いの館に何故か心惹かれた。地元の人に聞いたら結構当たるのだそうな。あまり近くの占いの館だとその人の個人情報を収集している場合もあるしね。私の場合は確かに父に嫌がらせを受けていたし、結婚に2度も失敗しているんだけれど、細かいことを気にかけない性質だから、まだ何とかなったんだなと思っている。
でも、確かに結婚生活で幸せを得るような体質ではないのは火を見るより明らかなんだけれど、今の世の中さして才能もない一人の女がどうやって独り立ちして生きて行くんだろうね?ある別の本(「姓名の暗号」)によると波乱万丈は文字通りらしいから、結婚で得る平凡な幸せが私にはなかったのは仕方のないことだったのだと頷けるんだけれどね。それでも、父のような迫害の仕方はあんまりだ。まあ、今考えれば土壇場で入籍がやっと出来て、からくも私生児の汚名を免れた私が根に持っているんだろうと思ったに違いないけれどね。ボケた人に何を言っても仕方ないから、その分母に恨み言を言いましたがね。言っているだけで親に恨みを持ってはいないけれど、ただ、高校生までは出来ちゃった結婚と思っていた私の出生の事実があそこまでひどいとはと思って胸が潰れる思いがしたものだった。
でも、両親が私に好きな人が出来たときの対応の仕方がひどくてもっと胸が潰れた。今もそれは続いている。いつか彼が私を一緒に実家へでも連れて行くということがない限り、母の怒りは治まらないに違いない。田舎の因習ではよそ者を事の他嫌う。母のことをおさらいして見よう。母が父より10歳も上だったから若い父を騙したと言われたんだよね。「親父たちはそんなことは言わないさ」とは言ってたものの、時期尚早とは思っているのだろう。それは仕方がない。母は今になって父との事を愚痴る。やっぱりそうだよね。50年あまり暮らしてきて私たちがいなかったら我慢はしなかったなんて言ってたけれど、それも嘘だと思っていたんだ。ただ50年の長い歳月の中に埋没していっただけなんだ。それでは長くなるので、今回はここまで。
誤解しないで欲しいけれど、六星占術によると、私は無類の***好きという星のもとにある。そして誰かさんとは互いを消し合っているような状態だって。これを補っていくようにはならないかと考えてはみる。長い眼で見ていればいいらしいのだが、行動的な私にはそんなカッタルイ話は嫌だなと思うことも多い。こっちが焦ればあっという間に燃え尽きるんだそうだ。普通に見てもそうであろう。それは一般論に近い。
去年大阪に行った時も、海遊館のモール内にあった占いの館に何故か心惹かれた。地元の人に聞いたら結構当たるのだそうな。あまり近くの占いの館だとその人の個人情報を収集している場合もあるしね。私の場合は確かに父に嫌がらせを受けていたし、結婚に2度も失敗しているんだけれど、細かいことを気にかけない性質だから、まだ何とかなったんだなと思っている。
でも、確かに結婚生活で幸せを得るような体質ではないのは火を見るより明らかなんだけれど、今の世の中さして才能もない一人の女がどうやって独り立ちして生きて行くんだろうね?ある別の本(「姓名の暗号」)によると波乱万丈は文字通りらしいから、結婚で得る平凡な幸せが私にはなかったのは仕方のないことだったのだと頷けるんだけれどね。それでも、父のような迫害の仕方はあんまりだ。まあ、今考えれば土壇場で入籍がやっと出来て、からくも私生児の汚名を免れた私が根に持っているんだろうと思ったに違いないけれどね。ボケた人に何を言っても仕方ないから、その分母に恨み言を言いましたがね。言っているだけで親に恨みを持ってはいないけれど、ただ、高校生までは出来ちゃった結婚と思っていた私の出生の事実があそこまでひどいとはと思って胸が潰れる思いがしたものだった。
でも、両親が私に好きな人が出来たときの対応の仕方がひどくてもっと胸が潰れた。今もそれは続いている。いつか彼が私を一緒に実家へでも連れて行くということがない限り、母の怒りは治まらないに違いない。田舎の因習ではよそ者を事の他嫌う。母のことをおさらいして見よう。母が父より10歳も上だったから若い父を騙したと言われたんだよね。「親父たちはそんなことは言わないさ」とは言ってたものの、時期尚早とは思っているのだろう。それは仕方がない。母は今になって父との事を愚痴る。やっぱりそうだよね。50年あまり暮らしてきて私たちがいなかったら我慢はしなかったなんて言ってたけれど、それも嘘だと思っていたんだ。ただ50年の長い歳月の中に埋没していっただけなんだ。それでは長くなるので、今回はここまで。
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