2007年10月30日
さよならの会社、こんにちはの会社
昨日、出していなかった伝票を支店に出して、源泉徴収票を貰った。登録の解除はウェブでやってくれと言われた。彼氏の古巣のある派遣会社で全面的に働くとともに、彼氏の会社にもう一度入り込める機会を窺う。
それは、僅かな正義感からかも知れない。30歳の優しそうな青年のうちに秘められた悪魔的性質に驚いている。
「僕だって、以前は小悪魔だったさ・・・・」彼氏は言った。
私は、かなり慎重だし、年が15歳以上も離れている相手に近づくなんてことはしなかったから、彼氏は、同僚に
「あの姐御に近づいたり、口説くなんて10年早いと思う」と、同僚に言われたそうである。しかし、今、私と彼氏は夫婦同然の関係で、親を説得出来れば、成就するかも知れないところだ。
彼氏の身近で起こった、あの上司の軽はずみな行動、同僚の過ちを私自身も許せないと言った。だから、無理を承知で、彼氏の会社に復帰したいと願う私だった。
「お役に立ちたい、そう言ってください」と言って、彼氏の過ちの上司に頼んでもらった。
「おお、そうか!そいつは助かるよ」と言ってもらえれば、私の申し入れは叶う。しかし・・・・
「何て呼べばいいのかな?ちょっととか?名前を呼んだことない気がする。だって、気がつくといつでもそばにいたんだもの・・・・・」
そうだった。私は、彼氏の苗字を呼んだことさえ、稀で、彼氏は男女の関係になっても、お互い会社の外でも、会社を辞めてフリーでも、私を苗字で呼んでいた。その度にムカついていた。だが、今では、そんな彼氏がとても、頼もしく見えるのだった。
私たちは、夫婦(みたいなもの)。しかし、私が心を押し殺して接すれば、彼女らに気持ちは伝わるのだと思い始めている。
それは、僅かな正義感からかも知れない。30歳の優しそうな青年のうちに秘められた悪魔的性質に驚いている。
「僕だって、以前は小悪魔だったさ・・・・」彼氏は言った。
私は、かなり慎重だし、年が15歳以上も離れている相手に近づくなんてことはしなかったから、彼氏は、同僚に
「あの姐御に近づいたり、口説くなんて10年早いと思う」と、同僚に言われたそうである。しかし、今、私と彼氏は夫婦同然の関係で、親を説得出来れば、成就するかも知れないところだ。
彼氏の身近で起こった、あの上司の軽はずみな行動、同僚の過ちを私自身も許せないと言った。だから、無理を承知で、彼氏の会社に復帰したいと願う私だった。
「お役に立ちたい、そう言ってください」と言って、彼氏の過ちの上司に頼んでもらった。
「おお、そうか!そいつは助かるよ」と言ってもらえれば、私の申し入れは叶う。しかし・・・・
「何て呼べばいいのかな?ちょっととか?名前を呼んだことない気がする。だって、気がつくといつでもそばにいたんだもの・・・・・」
そうだった。私は、彼氏の苗字を呼んだことさえ、稀で、彼氏は男女の関係になっても、お互い会社の外でも、会社を辞めてフリーでも、私を苗字で呼んでいた。その度にムカついていた。だが、今では、そんな彼氏がとても、頼もしく見えるのだった。
私たちは、夫婦(みたいなもの)。しかし、私が心を押し殺して接すれば、彼女らに気持ちは伝わるのだと思い始めている。
この記事へのトラックバックURL
http://chisato66newage.ff-j.com/t20360


