フレンドファインダーフレンドファインダーブログ

2007年10月25日

幸せボケ

 生活はあまり楽じゃない。しかし、少し幸せなため、それでも楽しい。
 彼氏が好きで、でも、彼氏の気持ちが優先するので、感情の起伏が激しくなる彼氏に少し面食らう。
 彼氏が好きと言わなかったら、私は今でもずっと、気持ちを押し殺したまま、ヤツを退屈に待ち続けたに違いない。そして、誤った道へ・・・・・ 
「そんな男止めちまえよ」
「だって・・・・」
「意味ないよ。どうして、そんな男と付き合ったの?そして、何故、僕と付き合ったの?」
「・・・・・」
 彼氏と話をしていると、嫌なことも忘れることが出来た。ヤツとのことで、辛いことも、ひたすら待つしか出来なかった私に、新しい恋を与えてくれた。それが、茨の道だったかも知れないが・・・・
 自殺未遂さえ起こした彼氏が縋るのは、私の生きる力だと言う。生活力が無いのかと言うとそうではない。体は確かに弱いかも知れないが・・・・
 彼氏は、以前の派遣会社で、私と同じ派遣先で、私と同じ所属の上司に苛められた形で、会社を去っている。私は、抗議の積もりで、不出社をし、派遣元を辞めた。それ以後、意地悪な、安い時給で仕事を出されていたから、行くのを止めてしまった。給料が安いと、矢張り辞めるしかない。
 彼氏は、そこの派遣先の社員に拾われて、契約社員を約束された。しかし、その事実は、元の派遣会社には知らせていないそうだ。勿体無い。それって、名誉なことだと思うけどね。
「僕は、あの会社に骨を埋めたかった」とさめざめ泣く彼氏が可哀想で、私が、会社の責任者に電話してしまい、それをきっかけに、彼の面談が成立し、彼氏は奇跡的の復帰を遂げた・・・・・
 あれから、1ヶ月。私は戻ることはない。あの会社に、偉大な先輩がいると知ったら、今、私が勢いで登録した別支店では、私を向けることだって無きにしもあらずだと思うが・・・・派遣冥利に尽きることだよね。引っこ抜かれたと考えるか?目出度いことだと考えるか?派遣会社の支店長の胸三寸なんだけれどね。
「一緒にランナーやって・・・」(彼氏は)そうは言っても、私が真に受けるとやはり否定する。矢張りだよね!


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