2007年10月22日
自尊心
私は、今までの、仕事のことを、振り返って見た。
彼氏と出会った、あの会社の、あの仕事のことを・・・・
元同僚の怪我の話をした。アルバイトの立場で、怪我をしたら、仕事は何日間か出来ないし、労災の範囲では、生活しては行かれない・・・・それを、その同僚に話して見たと彼氏は言った。お礼を言われたと言っていた。
ウーーーン、当然のことを言ったまでだけれどね・・・ただ、そんなことを考える人は少ないかもね。私は、警備員の習性で、KY(危険予知)の観点から、注意深くするのが常だった。
怪我をすると、本人が痛い思いをするばかりでなく、1人休んで、送れる仕事量と、会社の損害を考えなくてはならないはずである。それから、以前、かの女性は、私に仕事中に貨物を投げて来た。勢いだったが、当たった。
「投げるのは止めて」そう言っても、止めてくれなかった。ぶつけて、怪我をしたらどうするんだよと正直憤慨したものだった。本人が怪我をするのなら、痛い思いは本人だけだが、物をぶつけて、人に怪我をさせたら、彼女は私の生活を保証してくれただろうか?だから、お止めと言っていた。言うことは聞かなかった。そんな彼女に、生活の心配をする私がいると、感動したのだと!
正直言って、会社への損害と言うのはオーバーにしても、派遣には何もすることなんて出来ないものだ。あの、怪我の原因にしても、防げたと私は思っている。KYをして、本人も注意をしていたら、である。
「投げないで(私が怪我をするでしょ?それに、この中身がCD-Romとかなら、ぶつけたり落としたりしたら、折れたり割れたりするでしょ?弁償できるの?その貨物を?)」注意を聞いたなら、そして、
「そこは危ないよ」と言う注意をも、聞いていたら、あんな怪我はしなかったと私は思っている。そうだ。彼女は私の注意を全く聞かなかったのだ。だから、怪我も天罰だと私は今でも思っている。それなのに、彼女は、働けなくなる日々の無収入状態を哀れんでいたと知って感激しているなんて・・・・
私と彼氏は、あの会社で知り合った。私の仕事振りに感激したと言う彼氏が、公私ともに私に惚れこんでしまったと言っていた。私としては当たり前に仕事をしただけで、大袈裟と思う。今でも。
「貴女が僕と一緒に作業をしてくれて、本当にやりやすかったよ」そう言われると、今でも嬉しい。
「いなくなった貴女のことを、**さんがしきりに褒めるんだよ。貴女はやはり、偉大なんだよ」
そう、彼女は私を越えられない!彼氏も、私の度量の深さに感動すると言っていた。今では、あの、馬鹿な人妻のことを感じなくなっていた。
もう一押しなんだよね。
「実は、貴女が来る前に、彼女(すなわち私)は、ランナーをしていました。とても、やりやすい段取りでした・・・・」そう言ってくれれば、彼女は自分の非を認めるに違いない。自分だけがランナーで、私を認めたくなかった彼女。でも私は、少しでも、先輩としての仕事の仕方を伝えたかったのに、聞きそうになかった。締め出された気分になったのは、今思えば、彼女の策略だったのかも知れない。固定観念や、毛嫌いで私の言葉を聞き入れなかった彼女だから、あの時KYをしても、やはり怪我をしたと思う。だから、天罰なんだ。今はどうだろう?それはないと思う。やはり、私を越えることは出来ない。私は独立独歩だと彼氏は言った。私の強い心が自分にとっては良いと言ってくれている。
「僕は**さんが好きなんです。彼女以外には考えられないんです」そう言っていると彼氏は言うのだった。
彼氏と出会った、あの会社の、あの仕事のことを・・・・
元同僚の怪我の話をした。アルバイトの立場で、怪我をしたら、仕事は何日間か出来ないし、労災の範囲では、生活しては行かれない・・・・それを、その同僚に話して見たと彼氏は言った。お礼を言われたと言っていた。
ウーーーン、当然のことを言ったまでだけれどね・・・ただ、そんなことを考える人は少ないかもね。私は、警備員の習性で、KY(危険予知)の観点から、注意深くするのが常だった。
怪我をすると、本人が痛い思いをするばかりでなく、1人休んで、送れる仕事量と、会社の損害を考えなくてはならないはずである。それから、以前、かの女性は、私に仕事中に貨物を投げて来た。勢いだったが、当たった。
「投げるのは止めて」そう言っても、止めてくれなかった。ぶつけて、怪我をしたらどうするんだよと正直憤慨したものだった。本人が怪我をするのなら、痛い思いは本人だけだが、物をぶつけて、人に怪我をさせたら、彼女は私の生活を保証してくれただろうか?だから、お止めと言っていた。言うことは聞かなかった。そんな彼女に、生活の心配をする私がいると、感動したのだと!
正直言って、会社への損害と言うのはオーバーにしても、派遣には何もすることなんて出来ないものだ。あの、怪我の原因にしても、防げたと私は思っている。KYをして、本人も注意をしていたら、である。
「投げないで(私が怪我をするでしょ?それに、この中身がCD-Romとかなら、ぶつけたり落としたりしたら、折れたり割れたりするでしょ?弁償できるの?その貨物を?)」注意を聞いたなら、そして、
「そこは危ないよ」と言う注意をも、聞いていたら、あんな怪我はしなかったと私は思っている。そうだ。彼女は私の注意を全く聞かなかったのだ。だから、怪我も天罰だと私は今でも思っている。それなのに、彼女は、働けなくなる日々の無収入状態を哀れんでいたと知って感激しているなんて・・・・
私と彼氏は、あの会社で知り合った。私の仕事振りに感激したと言う彼氏が、公私ともに私に惚れこんでしまったと言っていた。私としては当たり前に仕事をしただけで、大袈裟と思う。今でも。
「貴女が僕と一緒に作業をしてくれて、本当にやりやすかったよ」そう言われると、今でも嬉しい。
「いなくなった貴女のことを、**さんがしきりに褒めるんだよ。貴女はやはり、偉大なんだよ」
そう、彼女は私を越えられない!彼氏も、私の度量の深さに感動すると言っていた。今では、あの、馬鹿な人妻のことを感じなくなっていた。
もう一押しなんだよね。
「実は、貴女が来る前に、彼女(すなわち私)は、ランナーをしていました。とても、やりやすい段取りでした・・・・」そう言ってくれれば、彼女は自分の非を認めるに違いない。自分だけがランナーで、私を認めたくなかった彼女。でも私は、少しでも、先輩としての仕事の仕方を伝えたかったのに、聞きそうになかった。締め出された気分になったのは、今思えば、彼女の策略だったのかも知れない。固定観念や、毛嫌いで私の言葉を聞き入れなかった彼女だから、あの時KYをしても、やはり怪我をしたと思う。だから、天罰なんだ。今はどうだろう?それはないと思う。やはり、私を越えることは出来ない。私は独立独歩だと彼氏は言った。私の強い心が自分にとっては良いと言ってくれている。
「僕は**さんが好きなんです。彼女以外には考えられないんです」そう言っていると彼氏は言うのだった。
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