2007年09月29日
お母さんごめんなさい!
ヤツの実家の住所(私は、デジカメで住所を撮っていた・・・少し、読みづらかったが、それで聞くつもりだった)を頼りに、番号案内で調べてもらって、電話した(ラッキーだった。住所は合っていた)。母親が出た。暖かで丸みを持った優しい声だった。私は、偽名で電話しようと決めていた。でも、見透かされた。参った。
「彼女の友達なんです・・・・・」
「貴女、何処からかけているの?」
「千葉です・・・」
ヤツの病状を聞いた上、
「いい人を見つけて幸せになって欲しいとお伝えください・・・そう申しておりました」と言った。
「まあ、それはどうも、お相手のお名前を聞いてもよろしいかしら?」
「・・・旧姓で***と言います。彼女、結婚するんです」
「まあ、それはよかった。お幸せにとお伝え下さいね・・・・・」
「はい、必ず・・・・本当に、突然申し訳ありませんでした・・・御免ください・・・・」
察しがついたようである。流石、母親だね。出掛けることを止めてもらえば、これで十分かなと思う。
私は今彼を思っているから、邪魔をされたくない。彼女も、私が年上だったと知ったら反対したに違いない。いいんだ。これで・・・・・・
「彼女の友達なんです・・・・・」
「貴女、何処からかけているの?」
「千葉です・・・」
ヤツの病状を聞いた上、
「いい人を見つけて幸せになって欲しいとお伝えください・・・そう申しておりました」と言った。
「まあ、それはどうも、お相手のお名前を聞いてもよろしいかしら?」
「・・・旧姓で***と言います。彼女、結婚するんです」
「まあ、それはよかった。お幸せにとお伝え下さいね・・・・・」
「はい、必ず・・・・本当に、突然申し訳ありませんでした・・・御免ください・・・・」
察しがついたようである。流石、母親だね。出掛けることを止めてもらえば、これで十分かなと思う。
私は今彼を思っているから、邪魔をされたくない。彼女も、私が年上だったと知ったら反対したに違いない。いいんだ。これで・・・・・・
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