2007年09月21日
刺し違え
私は、彼氏を社員にするために、身を持って上司を戒め、派遣先を辞めた。私は、彼氏の社員の地位と引き換えに、自分の仕事を一つ無くした。上司が嫌だと言って辞めたのだが、でも、その結果、派遣先の会社の幹部が動き出し、彼氏を社員に推挙したのだ。彼氏は、自分でも不思議だと言っていたが、私は彼氏の資質を信じ、彼氏は、今までの上司より、ずっとリーダーらしかった。その彼氏が現場復帰したのだ。嬉しいはずであろう。
皆のアイドルだと茶化すと、彼氏は
「僕のポリシーに反する」と言って、かなり本気に反論するのだった。
「みんなのアイドル!」それは、幼い頃、私の娘が言ってたことだった。娘は、祖母から、「蝶よ、花よ」と育てられていて、輝いていたが、お茶目にはしゃいでただけだった。
その姿を、今でも忘れない。どうしているんだろう?
それより、母に、今の彼氏のことを話すと、15歳の年齢差に呆気に取られ、最初は怒り気味だったのだが、少し持ち直して、
「面白いね。でも、(会うのは)まだ先にして頂戴」と言われた。
「二人で来てもいいよ」そうも言った。同棲の証拠は隠した。でも、
「彼、訪ねて来るんだね」と言って、同棲とは気がつかなかった。私の部屋へ来た、母の今日の様子である。 ほっと、胸を撫で下ろす私だった。
皆のアイドルだと茶化すと、彼氏は
「僕のポリシーに反する」と言って、かなり本気に反論するのだった。
「みんなのアイドル!」それは、幼い頃、私の娘が言ってたことだった。娘は、祖母から、「蝶よ、花よ」と育てられていて、輝いていたが、お茶目にはしゃいでただけだった。
その姿を、今でも忘れない。どうしているんだろう?
それより、母に、今の彼氏のことを話すと、15歳の年齢差に呆気に取られ、最初は怒り気味だったのだが、少し持ち直して、
「面白いね。でも、(会うのは)まだ先にして頂戴」と言われた。
「二人で来てもいいよ」そうも言った。同棲の証拠は隠した。でも、
「彼、訪ねて来るんだね」と言って、同棲とは気がつかなかった。私の部屋へ来た、母の今日の様子である。 ほっと、胸を撫で下ろす私だった。
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