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2007年09月11日

彼氏の武勇伝

 彼氏が、チンピラに絡まれて相手をねじ伏せたという話を聞くと、意外な感じで見る人がいると言う。男の世界は、弱肉強食と言うのは事実のようだ。確かに胸板は薄い。それが以前のヤツと違うところだ。しかし、醜く太りだした、ヤツとは違い、ウエストは細いままキープし、スポーツマンの片鱗とは裏腹にひ弱に見えるらしい。
 彼氏と知り合った当初は、あまり知らず、彼氏にとにかく公私に渡って話しかけられていたことは記憶にあった。彼氏と私は、今一緒に暮らしている。それは私の望んだことであり、彼氏もそれを望んでいた。彼氏の突然の退社のあおりを食らって私は簡単にあの職場を辞められなくなった。しかし、このような仕打ちはどうであろうか?私と彼氏は仕事上でも大事なパートナーになるはずであった。
 そんな彼氏が、一時期、多くの女性に口説かれて関係を持ったと言う過去を話した。そう言いながら、私には大見得切って自分が口説いたのだと言った。彼氏は真剣にそう言うのだった。
 私も彼氏に初めて会った時に、年も若そうだしみんなも狙うかも知れないと思って、控えめに接していたのを覚えている。15も年上で、結婚2回・・・・彼氏は一回離婚したとは言え、彼氏の離婚はあまり傷ではない。自殺未遂?それだけかな?問題は。
 以前、
「あなたはみんなのアイドルだから」と言ったら、
「何かの間違いでしょ?」と言われた。しかし、彼氏は、職場を和ませ、社員との和を計っていた。結構縁の下の力持ちだった。そんな彼氏が、私を生き甲斐と言った。そして、横やり入って彼氏を私から奪おうとした女性をも受け付けなかった。モテることを、必要以上にひけらかしたり、自慢したりせず、私を愛してくれる。去る者は追わず的な考え方はなく、結構誠実なのだと思った。誘惑されたら・・・・と聞くと私以外の女性は興味ないと言う。私は、彼氏との生活に経済的なこと意外で不安はない。


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