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2007年08月27日

結界師34

「卵から声 闇の誘い」
繁守の友平介は死んだと見せかけ、コクボウロウのアジトへと飛び去った(〜中学生墨村良守と高校生雪村時音は、今は学園が建つ烏森の地をアヤカシから守ることが先祖代々伝わる結界師としての使命である)・・・・・シャララ♪アヤカシナイト
「姫を烏森の主にする」白は言う。
「ところで今の主って誰?」アイヒに調べさせる。白に何故嘘をつけるか、聞いたアイヒ。
 良守の家。修史は限が家に来てくれて上機嫌。恥ずかしがって風呂に入りたがらない。良守は祖父繁守の様子が変なことを気にする。限と二人話す。
 次の日、限はあの火黒に襲われ、挑発を受けるが、耐える。卵みたいなものを残して・・・・火黒は消えた。
 限は卵を捨てようと思った。卵から声がした。正守からの電話に、卵のことは秘密にした限は・・・
 鈴鳴らしが烏森に現れた。鈴を結界で囲み、滅し、限はトドメを刺そうとしたが、怪我をさせた姉の面影に変わり怯んだため、吹っ飛ばされる。結界を張り、滅したのは良守だ。
 卵の声に負けそうになる限。
 一方、白はアイヒに姫を烏森に連れ出したいと持ち掛ける。飼い犬は嫌だと抵抗するアイヒだが、白の妖力に縛られてしまう。
 火黒が限を誘惑するところを目の当たりにしてしまった良守は・・・・


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