フレンドファインダーフレンドファインダーブログ

2007年08月20日

結界師33

「急げ繁じい!本気走り」
 志々尾限は正守達の計らいで、再び、補佐業務を続けることができるようになった〜(中学生墨村良守と高校生雪村時音は、今は学園が建つ烏森の地をアヤカシから守ることが先祖代々伝わる結界師としての使命である)・・・・・シャララ♪アヤカシナイト
 松戸とお茶する繁守。イカイエを味方にしようとした松戸の話に
「深入りするな」と言う繁守。
 さて、良守は、授業中ひ居眠りして、叱られるどころか、担任にそのまま休めと言われた。
 夜更けの烏森。時音と限が雑魚相手に闘うのを見ながら、斑尾と話す良守がいた。
「彼ら(コクボウロウ)が欲しがるのは土地かもね・・・・この烏森のね」良守は腑に落ちない。
「お前に守って欲しい者がいる」相手は正守だ。
繁守は松戸からの使いを承る。
 繁守は良守たちの父親修史とともに松戸邸へと急ぐ。その頃、女のアヤカシが松戸の部屋に・・・・・ダーツを手にアヤカシに迫る。ヒランヤ形の結界を敷いたが・・・・
 繁守が父親と駆け付けた時には、松戸は事切れていた。様子が変だとは思ったのに、繁守は松戸は死んだと思ったらしい。
 後ろ姿で、微妙な笑みを込め、意味ありげな台詞を吐いた正守。
 白は松戸殺害について部下に聞く。白も松戸老人の死を確信したようだが・・・
 繁守は松戸からの手紙を読みながら感慨に耽る。それを見た、雪村の時子は喧嘩友達の落胆ぶりに言葉もない。
 松戸は本当は今でも生きている。擬装の死亡なのだ。正守だけが知っている。愛人(?)加賀美に、遺言をし、二人でいずこへと飛び去った。
♪「休憩時間10分」宇浦冴香


この記事へのトラックバックURL

http://chisato66newage.ff-j.com/t19127
 

フレンドファインダー フレンドファインダーブログ