フレンドファインダーフレンドファインダーブログ

2007年07月26日

英会話を

 私が、英語検定挑戦を決めたのは、単なる思い付きだった。高校受験も終わり、目標が大学受験ではあまりに灰色だと思った私は、英会話勉強と音楽の勉強を同時にやりたかった。だから、英検の受験は、弛んだ自分を勉強に持っていくいい刺激剤になると思った。高1の夏、申し込みを春に済ませ、6月の一次と7月の二次を突破、勉強仲間と刺激し合ってうまいこと行ったと思った。だのに、その年の秋、思いがけない、友情の亀裂を迎えてしまう。その日からだった。私の目標が、抜け駆けで2級制覇へと動いたのは・・・・・
 その次の年の秋の、京都の修学旅行も上の空で、受験勉強に励んでいた。ハードルはさして高くはなさそうだった。きっと、それは、若さゆえだったのかも知れない。出し抜いてやる、その一心で挑戦したことを今でも覚えている。駄目だったら、大学受験の後にしようと思っていた。でも、合格証は送られて来た。それより前に、合格葉書が送られて来たので、合格証を手にしてようやく実感が沸いたという状況だった。英検1級には、ガイドの要素の話し方のマニュアルみたいなものを暗誦するのが良いとされていた。しかし、2級合格の後の1級はハードルが高すぎ、英会話の本さえ役に立たなかった。ガイド修行に関しては完敗だった。大学受験の勉強は英検とは少し違う、単語の意味と構文の暗記にかかっていたから、1級受験の前に、大学に受からなきゃ意味がなかった。そして、綺麗に忘れ去られた。
 大学では、英会話サークルでかなり凄いことをやっていた。しかし、勉強が忙しくて、一回受験しただけで、止めてしまっている力の差は歴然だった。あの頃、何故、受け続けなかったかは、疑問だが・・・・・
 今、あの時のエナジーが私にあるだろうか?英語の勉強は一生涯続けたい。しかし、飽きずにコツコツやるためのレベルを何処に持っていくか問題なんだ。


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この記事へのコメント
レベルが違うなー。
うらやましーなー。
Posted by at 2007年07月26日 20:02
大したことないです。全然フォローになってない?1級受験や準1級受験の泥沼から比べたら、何のそのですね。貴女には、外国人の彼氏がいる様子、その方が言葉は生きていきますよ。ね!
Posted by Chisato66 at 2007年07月30日 15:20
 

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