2007年07月11日
倒れた同僚
仲間が過労で倒れた。倒れる前兆はあった。私の言うことを聞いてくれる仲間に彼女が危ないと言ったのに、間に合わず、その場に崩れた。彼女は重かったため、お姫様抱っこは無理で、彼氏はやっと運んだ。リーダーがその場におらず、探せず、介抱する人が付き添い、救急車を呼んだと言う。夜を徹して話し込むことがあると聞いたばかりで、原因はそれだった。この頃の私は、件の彼氏と話をすることが多く、仲がいいと噂された。でも、本当は仕事上いい刺激をもらう相手なだけだ。彼氏と付き合う接点はない。冗談言っていても、私はヤツとの進展しない交際の愚痴まで持ち出した。甘えと解っている。包容力があるとしたら私の方だ。文句を言うが、注意するかしかしない上司にキレかかり、自分の休まないことを他の女性部下に押し付ける酷さを憂いて・・・・私はヘルパーだから、解った訳じゃない。私は警備員で、水分補給の大切さ、熱中症の知識からも、言えたことがある。一日話そう、そう思う。リーダーの代わりになりたい彼氏のために腹蔵なくぶつける機会を与えて欲しい。彼氏早く来て私に興味を持っている。私の警告が的確だったこともあって、私を信頼したと思う。ろくに教えず、素直に聞いても、
「なぜ間違うの?画面見てよ」と言うだけでアドバイスの言葉もないリーダーに絶句した日に、出くわした、同僚の病気早退だった。
「なぜ間違うの?画面見てよ」と言うだけでアドバイスの言葉もないリーダーに絶句した日に、出くわした、同僚の病気早退だった。
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