フレンドファインダーフレンドファインダーブログ

2007年07月09日

結界師28

「黒芒楼の宣戦布告」
 良守が寝ていると、烏のシキガミが・・・・・
 祖父繁守は良守に兄正守に従えと言うが、良守は雪村家と(和解して)手を組んでアヤカシをやっつけようと提案するも、繁守は耳を貸さない。時音に思いを寄せる良守は辛い。
 アイヒはヒトガワの完成品の出来をカグロに問う。ヒトガワをアヤカシたちに着せながら、いちいち口答えするカグロを気に入らないアイヒ。
 結界張って昼寝する良守、そこに、限が・・・・一部始終を見られたと思った良守。しかしその時だ。烏森学園に侵入したコクボウロウたちが放送室を乗っ取り、昼間から結界師を挑発する放送をする。気配が・・・・いや、アヤカシの気配をヒトガワで消されていたために、結界師の良守たちも気付かなかったのだ。
 時音は祖母の時子に相談すると言うが、良守はいがみ合っている祖父達に何が出来るのかと断る。結局、限と三人で・・・
 その夜、コクボウロウは机や椅子を集め、話し合いをしたいと言い、良守たちにに取引をしようと持ち掛ける。斑尾と白尾はどこかへ飛ばされ・・・そうこうしているうちに、限のアヤカシ混じりと言うことを見破り、挑発して来た。限はカグロに飛び掛かるが、かなりの怪我をしてしまい、どこかへ連れて行かれてしまう。良守は怒る。しかし、結界型に石が組まれ、結界を使えなくされる。時音は一計を投じる。が、磁力封じの外に出ようとして捕まる。袴の裾に楔を打たれたのだ。だが、良守が助ける。
「そのかわり、奴らの磁力封じが(縦の?)どこの範囲だか、見てくれない?」良守は限を倒されて怒りの頂点にいたが、少しは冷静になったらしい。時音を宙に飛ばした。


この記事へのトラックバックURL

http://chisato66newage.ff-j.com/t18179
 

フレンドファインダー フレンドファインダーブログ