フレンドファインダーフレンドファインダーブログ

2007年07月02日

結界師

「最高幹部十二人会」
 兄正守に落書きで方印を書く7歳くらいの良守。
「これで一緒だね!」
♪ShalalaアヤカシNight、シャララ・・・
 夜未と待ち合わせた正守
「クリームソーダ飲みたくて」
「やだ、貴方その顔でクリームソーダ?合ってない!コブチャ一つ」
「あいにく、紅茶しかおいていませんので」
「だったらその、紅茶でいいわ!」面倒臭そうに彼女は答えて
「レモンティーですか?それとも、ミルクティー?」
「どっちでもいいわ!」アーァ!クールビューティーが怒った!
 正守が知りたかったのは、秘密を漏らしたメンバーのことだ。幹部の情報が知りたい正守。良守とは打って変わった正反対な冷血非道な男だと思う夜未だった。
 ここは、教室、教師黒須に取り付いた黒い猫を見て眠気が覚める良守。
「先生、猫飼ったことありますか?」
「私は授業以外の質問には答えないことにしているが・・・マリモ以外は飼ったことがない・・・」
(じゃあ、あの猫がマリモだな)
「ああ!可愛い!あの猫!」霊感が少しだけある百合奈にもアヤカシのような猫が見えたようである。
「神田!このページを読みなさい」
(この学校から早く出さないと厄介なことに・・でも、人についたものを剥がすのは大変だし、成仏させるとなると・・・・)良守は烏森のパワーで猫の霊が強大化するのが気掛かりだったのだ。
 裏会総本部・・・・正守が罷り越し・・・・
「総帥はご欠席ですよ・・・・」良からぬことをたくらんでいる(?)彼ら。
 ここは中学、黒須に猫の取り付いた理由を聞きたかった良守。限が猫の霊を腕づくで滅しに掛かろうとしたのを必死に止める。そして時音に相談。限が正しいと時音が言うが、それは嫌だという。良守は取り付いた黒猫の霊の謎が分かった気がした。
 松戸平介のところへアヤカシの残した腕のことを聞きに行く繁守。
 一方、教師の青木は良守の担任教師に黒い猫は死んだと話した。
 待ち伏せる良守と限。ノアールと名付け、可愛がっていたのに、雀の死骸を見ながら、猫の置き土産と思う黒須。その様子を見た猫は良守や限の前で怪しい炎を放って、成仏した。それを見て安堵する良守。
「黒芒楼の奴らは何を考えているのか、分かったもんじゃない・・・・」
しかし、正守の傍にじゃれついて来た女、何者?正守は面白くない様子・・・しかし、新しいエンディング「マイミライ」は私の心をくすぐるわ!このアニメなら大人も楽しめると思うし・・・・・


この記事へのトラックバックURL

http://chisato66newage.ff-j.com/t17988
 

フレンドファインダー フレンドファインダーブログ