フレンドファインダーフレンドファインダーブログ

2007年06月26日

花嫁とパパ終

「お願いします。愛子と誠二君を結婚させてやってください」
「行くぞ!」
 静岡までやって来た愛子と賢太郎。しかし、店のために誠二が自分だけの幸せを犠牲にするとわかって、愛子は身を引くことにした。
 それでいいのか、誠二!?
 元気のない愛子。しかし、賢太郎の前では、元気良さそうに振る舞う。
 賢太郎は、誠二の手術のことを気遣う。美奈子の店では、愛子と誠二が結婚しないと知り、がっかりする。
 一方、駿一とコンペに参加した愛子は、性根を据えて駿一について行こうとしたが、断られる。その頃、美奈子の店にへ誠二がやって来て、そのまま去る。
 誠二の父親の病院、手術が迫っている。誠二の様子を見に、やって来る、愛子と賢太郎。
「君の大切なものって何だ?」
「父に無事でいて欲しいです」その時、誠二の父親がやって来て、
「こいつに店は継がせません。どうか、娘さんと結婚させてやって下さい」と言うのだった。
 駿一は、父親にメールをした。環は励ます。駿一は会社を出て修行を。あとがまの室長に環を推薦すると言う。
 愛子は亡き母陽子の手紙を読む。
『・・・・・貴女は、私の愛の証だから・・・愛子はもうすぐ結婚するんですね。愛子を産めた私は幸せ・・・後悔なんてしてないからね・・・・』
「パパ、一つだけお願い聞いて」
 賢太郎とキャッチボールをしながら、
「私、パパの娘でよかった!」そこへ誠二が加わり、
「行きますよ、宇崎さんのお父さん!」
「お父さんでいい!」完全に許した賢太郎。
 一年後、挙式。招待された駿一や環。プレゼンの打ち合わせをしてしまって。
 そして、花嫁の父は、誠造に背中を押され、美奈子と仲間に助けられ、一人のショーとなる。(時任三郎は歌手だ。いい喉、久しぶりに聞かせてもらった)しかし、過保護だねぇ。やっぱり、ついて行くよ。


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