2007年06月24日
風林火山25
「非情の掟」
寄進を頼む人々・・・
其疾如風(速きこと風の如く)
其徐如林(静かなること林の如く)
侵掠如火(侵略すること火の如く)
不動如山(動かざること山の如し)
風林火山!
♪
三条夫人に西清のことを噂している。晴信は心配するなと言う。
四郎の宮参りを勘助にさせた・・・・由布は諏訪を継ぐのは寅王丸がいいと言う。
勘助は板垣に相談する。満親は四郎にと言う。しかし・・・・勘助の策は?
小学校一年生くらいに成長した寅王丸。勘助は寅王丸を仏門にと、晴信に言う。今川家にはいい法があると言いながら、甲斐にもそんな法があればと勘助に言う。海のある領地が欲しい晴信。
今川家にやって来た勘助。寅王丸を預けたいと言う勘助の頼みに、今川義元(谷原章介)は勘助を疑いの目で見る。
大井夫人(風吹ジュン)は、ねねのために寅王丸を仏門に入れるのかと聞く。晴信に諭す大井夫人の願いは・・・・
太郎に武芸の稽古を付けている最中に・・・現れた勘助は三条夫人に咎められる。太郎の母として、三条夫人はきついことを言った。
高頭の絵図を馬場に見せる勘助。そこへ板垣がやって来る。四郎の守役でもないのにと窘められている。雨の中で、太吉に四郎への思い入れを語る。四郎を武田家の跡取りにしたいと、熱い胸の内を語る。
寅王丸が寺に行く日がやってくる。大井夫人はしっかり抱きしめ、別れを告げる。
三条夫人と萩野は晴信を責める。晴信は、まだ決めないと言う。信虎もまた、晴信にそう言ったのだと振り返る大井夫人の側近。
法度が出来上がり、満足げな晴信。賢者は主君もこの法に従うことと付け加えた。
一方、勘助は四郎を抱きながら・・・・・野望を心の奥に隠し・・・・
寄進を頼む人々・・・
其疾如風(速きこと風の如く)
其徐如林(静かなること林の如く)
侵掠如火(侵略すること火の如く)
不動如山(動かざること山の如し)
風林火山!
♪
三条夫人に西清のことを噂している。晴信は心配するなと言う。
四郎の宮参りを勘助にさせた・・・・由布は諏訪を継ぐのは寅王丸がいいと言う。
勘助は板垣に相談する。満親は四郎にと言う。しかし・・・・勘助の策は?
小学校一年生くらいに成長した寅王丸。勘助は寅王丸を仏門にと、晴信に言う。今川家にはいい法があると言いながら、甲斐にもそんな法があればと勘助に言う。海のある領地が欲しい晴信。
今川家にやって来た勘助。寅王丸を預けたいと言う勘助の頼みに、今川義元(谷原章介)は勘助を疑いの目で見る。
大井夫人(風吹ジュン)は、ねねのために寅王丸を仏門に入れるのかと聞く。晴信に諭す大井夫人の願いは・・・・
太郎に武芸の稽古を付けている最中に・・・現れた勘助は三条夫人に咎められる。太郎の母として、三条夫人はきついことを言った。
高頭の絵図を馬場に見せる勘助。そこへ板垣がやって来る。四郎の守役でもないのにと窘められている。雨の中で、太吉に四郎への思い入れを語る。四郎を武田家の跡取りにしたいと、熱い胸の内を語る。
寅王丸が寺に行く日がやってくる。大井夫人はしっかり抱きしめ、別れを告げる。
三条夫人と萩野は晴信を責める。晴信は、まだ決めないと言う。信虎もまた、晴信にそう言ったのだと振り返る大井夫人の側近。
法度が出来上がり、満足げな晴信。賢者は主君もこの法に従うことと付け加えた。
一方、勘助は四郎を抱きながら・・・・・野望を心の奥に隠し・・・・
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