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2007年06月20日

命日3

 今度の日曜に三回忌法要をし、もうこれから後は、父を忘れていたいんだ。本気で思うことの出来ない相手のことをまた思い出すしね。彼と私は切れたわけじゃない。しかし、親が賛成するとは思えない。結婚しようと言ってくれなんて思っていない。ただ、一緒に暮らそうと言って欲しかった。私が嫌いだったんだと、今思う。私が生まれた後でも、入籍してくれなかった傲慢な父、いや許してくれなかった祖父。証人は伯父夫婦でよかったのに、頭が回らなかった愚かな父。
 確かに、眼が不自由な彼は、人としての資格がなくなりつつあるかも知れないが・・・・説得できる男らしさが欲しいものだ。今日は亡き父の命日で、忘れようとしても、忘れることはない。忘れてしまいたいんだ。父を心のどこかで憎み続けた私だから・・・・家族欄の親の年齢を書く必要はもうない。10歳下の父を忘れて元気でいてくれる母のことが、せめてもの救いだ。一人で暮らす気軽さに浸って、今日も一日過ぎた。  

Posted by Chisato66 at 23:31Comments(0)TrackBack(0)冠婚葬祭

2007年05月20日

人はいつか死ぬ

 もうすぐ三回忌。今度こそ、三回忌の日に間違えて仕事を入れられないようにしてもらいたい。私はわざとだと考える積もりだ。
 母には言えないが、人のことだと思ってか?休み希望の前日に休ませ、当日に仕事の依頼をすると言う失態を平気でやる会社を私は許せず、今でも私は深く傷ついている。死ぬ間際のあの嫌な態度が忘れられずに、また、父が亡くなった日は私の新しい会社の研修初日だった。人生はままならない。
 父は、決してヤツを知らなかったが、反対しなかったんじゃないかな?父が存命だった頃、私に、僅かな男の影を感じて、喜んだらしい。しかし、その後、父は口がきけなくなったのだ。あの世に旅立った時にも、夜明け前で、どうにもならなかった。
 三回忌は欠席する積もりだった。また、嫌な妹と同席すると、恩きせがましく、車から降ろされかねないと言う懸念がある。だから、一人で現地へ行こうと思う。  

Posted by Chisato66 at 00:09Comments(0)TrackBack(3)冠婚葬祭

2007年03月23日

やっぱりダメ!

 彼岸の前日、思わず無祝儀封筒を買った。墓参りなど勿論しないのに…
 御仏前を買ったが、盆には供える気もない。
 考えられないことだが、それだけ父を今でも恨んでいる。人に父を押し付けた妹をも恨んでいる。東京の池袋から成田の病院へは行かれない。だから、実家へ帰ろうと言った。父には何故帰って来たと言われた。
 無縁仏になっても構わない。父と一緒の墓には入りたくない。
 面倒見ないと言われた言葉、忌々しい。いてやったんだぞ。有り難く思え!今でも、心の中で叫んでいる。  

Posted by Chisato66 at 17:29Comments(0)TrackBack(1)冠婚葬祭

2006年06月24日

納骨を前にして・・・3

 とうとう納骨の日が来た。去年20日に亡くなり、24日に葬儀を終えて1年も経ったこの日に納骨とはかなりかかったと思う。どうしても、土地の関係上こんなにも遅くなったのだ。綺麗にしたかったがそれも出来ず、明日美容室へ行こうと思う。なんかこの1週間何も手につかなかった。と言いながら、お友達と遠出したけれど・・仕事は休むと伝えていたのに昨日仕事の電話が入って困った。どうして解ってくれないのだろうか?あの同僚のように身近で起きたことなら覚えていてくれるのだろうか?解ってくれないのが一番身に応えた。今日も暑くなりそうだ。  

Posted by Chisato66 at 08:07Comments(0)TrackBack(0)冠婚葬祭

2006年06月23日

ざんげ!!!

 暦を見て、6月20日が大安だったことを改めて知りました。婚姻された方にオメデトウを言います。私は、惨めたらしく、喪に服す意味でこのところ仕事にも身が入りませんでした。10歳年上女房を娶った困った父が他界してから早1年、私のこの1年はこのことが尾を引いていたのですが、何とか乗り越えられそうです。このところ身辺が騒がしかったので涙が止まらなかったのですが、今日のところはまあ何とかなりそうだしと考えます。無茶苦茶な私をお許しください。  

Posted by Chisato66 at 00:13Comments(0)TrackBack(0)冠婚葬祭

2006年06月19日

命日2

 父の死を乗り越えて・・・・
 いや、全然乗り越えていない
 今は一層恨みが強くなってしまった
 ただ一つの得はギターだけかな?
 それでも妹が来なくなってから
 やることを決めたものね
 命日は明日だ!
 一周忌が24日で、新盆は・・・ 
 あんな人のDNAなんてさ!
 痴呆にだけはなりたくない!
 人にはちゃんと認められたい!
 幸せをちゃんと掴みたいんだ!
 私の人生を否定し続けて
 逝った父に一矢報いるために
 無邪気に遊ぶ子供に辱めを与える
 そんな親に反抗し続けた私が
 最後に掴む幸せのために
 することとは?
 なんだろうか・・・・
  

Posted by Chisato66 at 22:48Comments(0)TrackBack(0)冠婚葬祭

2006年06月16日

納骨を前にして・・・・2

 母はその後妹にお骨の中の「埋葬許可証」のありかを聞いたようである。そうれご覧!そんな大事なことを忘れるなんて、愚かしいにも程がある。まあ、今後の私のために聞いておくことにする。あんな田舎道を歩いてなんか行くものか!わざと腹を立てたら、妹が来るまで待って、一緒に乗っていくということになった。朝から喧嘩というのも大人気ないが、大事なもの(許可証)を忘れるなんざ、喪主の風上にもおけないと思う。進んで骨壷を改めるのが筋で私にこぼす問題ではなかったはずである。私の月収の分配先は、月々の私名義の引き落とし口座への入金(PC関係結構かかっているものね・・・・)税金に健康保険料に年金基金に・・・・・それでしめて6万円~8万円。もらえる収入の落ち込みで(半分以下に減少)ここ2~3ヶ月家へのお金を待ってもらっている。こんな状態に誰がした。?ってか。仲間が集まって恨み節だものね。ウチの会社に特に顕著に出たことらしいから、母にせっつかれるまでもなく会社を変えたいと思っているんだけれどね。どうしようかな?  

Posted by Chisato66 at 17:07Comments(0)TrackBack(0)冠婚葬祭

2006年06月14日

納骨を前にして・・・・

 母が言うには
 「(父の骨を)お墓に入れるのに埋葬許可証がいるって、どうしよう?」私は
 「それでどうしたの?」聞くと
 「墓地の人は、お骨の中に入ってるって言うのよ」と答えた。
 「それで確かめたの?」そう聞くと
 「まだだよ。お墓に行ってからにしようと思って・・・・・」
 開いた口が塞がらなかった。相談事ではない。タダの愚痴と独り言に近い。やってられなかった。そんな大事なことを出かける直前に言われたことも腹がたったが、その後言ったことがもっと腹が立って仕方がなかった。
 「いいよ、いいよ、**(妹)に聞くから」と言ったのである。私は
 「自分の亭主のことなんだから自分で確かめなさいよ」と言ってしまった。
 私は本気で結婚を考えている。結婚できる人を探している。遊んでいる暇なんて今ない。仕事が薄いからなおさらなんだし、家に入れるお金よりも貯金がしたいくらいだ。以前かなり大きなことを言って私を追い出そうとしたのに、本当は私を頼ろうとしているんだ。それが見え見えなんだ。
 でも、今度こそは幸せになって、因縁ある関係とはおさらばするんだ。
 そう決めた・・・・
  

Posted by Chisato66 at 21:06Comments(0)TrackBack(0)冠婚葬祭

2006年06月12日

ちょっと弾きます

 母は少し何処か近くの家へ行っていていなかった。だからお線香をあげながら、
 「ちょっと弾くよ」と言って弾いたんだ。たどたどしい「パイプライン」だね!P!PPPP!
 気がついたらコードのところは太い方の2本しか使ってないんでヤンの。
 「こんなんで勘弁してな」仏壇の父にそう言った。
 もっと上手くなるからね。だからね・・・・
 母は見ていなかった。見てたらそんなことしないよわね。母がお裁縫をする前の和室でのできごとだった。
   

Posted by Chisato66 at 08:52Comments(0)TrackBack(0)冠婚葬祭
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