フレンドファインダーフレンドファインダーブログ

2007年09月09日

電王32

『終電カード・ゼロ』
「やっちゃうってば!」リュウタロスと共に闘う良太郎は苦戦している。その時、デネブがやって来て、また、デンライナーが良太郎を連れて行ってしまう。
〜時の列車デンライナー・次の駅は過去か未来か?・・・(石丸謙次郎)
♪AAA(Climax Jump)〜
 一方、藤代の会社へ乗り込んだ侑斗は・・・・
 つまみ出された侑斗はデネブと喧嘩。最後のカードを使い切ったら、侑斗は・・・
 その頃、蟻とキリギリスのいずれかが藤代に乗り移り、愛理を借金のかたに連れて行ってしまう。それを知った侑斗はデネブとともに藤代のもとに、一方、見舞いを受けた良太郎は、愛理のピンチに病院を抜け出し、モモタロスと合体してバイクで愛理が連れ去られた廃工場へ。デネブが馮依した侑斗がやって来て、正に変身するところだった。敵は強く、電王はやはり苦戦する。愛理を助け出そうとするが、自分を思い出せない愛理を見ていて、その場を去り、ゼロノスに変身する。
 蟻キリをやっつけるゼロノスと電王。クライマックスで4体合体(おてんこもり)を果たし、敵をやっつけたが、最後のカードを使い切った侑斗を待つ運命やいかに・・・・  

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2007年08月26日

電王30

『奥さん花火どう?』
「西モモノヤマ!」侑斗がデネブが家出したと言ってやって来る。さて、ミルクディッパーでは良太郎と愛理が喧嘩。気まずくて店を出ると、とある河原でデネブが寝転がり
「良太郎、俺と契約してくれ」と言うではないか!
〜時の列車デンライナー・次の駅は過去か未来か?・・・(石丸謙次郎)
♪AAA(Climax Jump)〜
 カードは一枚でお終いなのに無駄遣いをさせたくないと言うデネブが、良太郎と一緒にいた時にイマジンに遭遇。モモタロスと変身した良太郎。契約者は花火職人だった。今日、心の篭った契約者の作った花火が打ち上げられ、思いは叶うのか?しかし、そのイマジンは花火を見ろと言いながら主婦を襲っていた。
 彼は林剛史?(デカレンジャーデカブルー)イマジンは過去に飛んだ。追う電王。その頃、デネブは侑斗のもとにもどり、仲直りしていた。カードを捨てる侑斗。
 電王は苦戦、クライマックスフォームに変身してイマジンをやっつける。
「ドカーン!」花火が上がる。
「父ちゃん!」戻って来た家族。愛理と良太郎も仲直り。三浦と尾崎もご機嫌だ。  

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2007年08月26日

ゲキレンジャー26

『モヘモヘ!お悩み相談』
「響けケモノの叫び、ビーストオン!」
「レツ行くわよ!」
「行くぞ!ゴウ!」
「俺、モヘモヘダァーッ!」
〜獣を心に感じ、獣の心を手にする獣拳!獣拳に相対する二つの流派あり。一つ、正義の獣拳、激獣拳ビーストアーツ。一つ邪悪な獣拳、臨獣拳アクガタ。戦う宿命の拳士たちは日々、高みを目指して学び変わる・・・♪「激獣戦隊ゲキレンジャー」歌・谷本貴義・配役紹介〜
「ヌゥ!」理央は修行の地で、独白。
「ジャンは?」
「ジャンはモヘモヘだって!」ペンギンの拳聖ミシェルがゴリーのもとへジャンを紹介したと言った。ゴウはゴリーを訪ね、ジャンの居所とこれからのトライアングルのことを聞く。
 理央はモヘモヘなのか?理央までがゴリーのもとを訪ね、シャーフーを倒せるかどうか聞いた。
 野性児ジャンの勘で4人では駄目になるかもと悩んだのに、すぐにハレハレになっていたジャンに安心したラン、レツそしてゴウ。キンカクギンカクみたいな奴を過激気と紫激気を合わせてやっつける。ロボット対戦は・・・ゲキトージャのなかにウルフも加わり・・・バエとメレが観戦している間、ゴリーを相手に、マクと闘いたいと言いながら、マクの住家聖地を訪れようと考える理央がいた。
 「道」水木一郎。美希ゲキトージャウルフの説明
次回「ベランベラン!燃えよ実況」バエがゴウを救う?  

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2007年08月19日

電王29

『ラッキー・ホラー・ショー』
「あれがまぐれかどうか試し刷りだね」
 デンライナーの中で喧嘩していた4体だが、ミルク・ディッパーで良太郎の体を取り合いして、ハナはハラハラ、喧嘩は続く。しかし、4体は暴れ、良太郎は耐え切れず、気絶する。
〜時の列車デンライナー・次の駅は過去か未来か?・・・(石丸謙次郎)
♪AAA(Climax Jump)~
 侑斗は林でデネブとぼやいている。デンライナーのクルーは、肝試し大会のビラを拾い、リュウはヤキモチやき、(勝者には、愛理とお茶出来る権利が・・・・)、4体合体のクライマックス・フォームが気に入った良太郎は・・・喜んだのはモモタロス。肝試し参加には他の3体も同意する。良太郎はホントに4体の混ざったフォームが気に入ってしまったのだ。ハナは心配。ナオミは呆れ顔。 会場。モモタロスたちは、順番を待っていた。イマジンと契約者の気配を感じた侑斗が送り込んだデネブが「肝試し大会」に極秘参加をしている。良太郎の番になった。ウラタロス、モモタロス、しかし、モモタロスの嫌いな犬が・・・・猿・雉も苦手かな?逃げ出したため、キンが暴れ、リュウは出番が無くなり悔しがる。そして、イマジンがついた契約者が入った。モモタロスはイマジンの臭いを感じた。会場にはデネブがいたが、契約者を見つけ出したのは良太郎が先だった。2005/12/3へ飛ぶ電王。
「心を一つにして闘おう」と言う良太郎に、4体は・・・・・人差し指が合わさった途端、クライマックス・フォームになれた電王。ゴタマゼの電王はスズメバチみたいなイマジンをやっつける。
 町内会長の企てに終わった、殺人犯人捜しの結末。
「あと一枚か!?」溜息の侑斗。カードのパワーが無くなった彼はどうなるの?  

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2007年08月19日

ゲキレンジャー25

『ヒネヒネ!俺だけの紫激気』
「ヤァーー」
「何故あいつは蘇ったのでしょう?」
「ドリンキじゃ・・・・」
〜獣を心に感じ、獣の心を手にする獣拳!獣拳に相対する二つの流派あり。一つ、正義の獣拳、激獣拳ビーストアーツ。一つ邪悪な獣拳、臨獣拳アクガタ。戦う宿命の拳士たちは日々、高みを目指して学び変わるる・・・♪「激獣戦隊ゲキレンジャー」歌・谷本貴義・配役紹介〜
「俺はゲキレンジャーにはならない」
「そんな!」ゴウはひねくれているんでしょうか?
「なんで、ゲキレンジャーにならないんだ?カッコイイぞ!」ゴウが身につけたのは、激獣拳過激気ではなく、深見流紫激気なんだと。
「お前の兄さん、ヒネヒネだなぁ」
 メレは理央にドリンギを授けないヒヒに怒る。
 一方、海水浴場に現れたゴウは一人の少女(?)に少し戸惑う。美希の娘なつめ?
 メレに会うゴウ。捨て台詞とともに、娘を巻き込まないように、メレから逃げる。
 ドリンキを得たヒヒは、街で大暴れする。ゲキレンジャーは苦戦している。
 娘と一緒に岸壁にいるゴウにチェンジャーを渡す美希。これで、ゲキバイオレットに変身したゴウはメレの手のものを蹴散らす。そして、最後の一撃をメレに・・・・・
合体したゲキレンジャーのもとへ・・・しかし闘いの場ではランが負傷したため、苦戦を・・・・その時、ゲキレンジャーの前にゲキバイオレットになったゴウが現れた。バエとともに観戦しているが、メレは瀕死の重傷を。しかし・・・・
 怒りに燃えた理央は、青いパワーに包まれ、自力でドリンキを得てしまうのだった。
 ゴーグチェンジャー。美希には使えない。当たり前だが・・・・
次回「モヘモヘ!悩み相談」  

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2007年08月12日

電王28

『ツキすぎ、ノリすぎ、変わりすぎ』
「ヤーーッ」
「もっと楽しませてくれ」
 デンライナー車内では夏祭り、しかし、良太郎は、宝石泥棒のことを思い出す。
〜時の列車デンライナー・次の駅は過去か未来か?・・・(石丸謙次郎)
♪AAA(Climax Jump)〜
 (映画見なきゃ、一回見落とした気分なんだけど・・・・ま、いいか?)
「今度はお前の番だ。宝石を取り戻してやる」
「あの店にはないんだけど・・・・」イマジンは二束三文で片付けられた高価な宝石を探しに街へ・・・・・・
 モモタロス以外のキン、ウラ、リュウは砂を零しながら、消え行くのを待つ身だった。何故なら、分身の三戦士は良太郎が彼等を忘れてた時間からもぎ取った体に憑依したらしいから・・・・オーナーは
「無理がありましたね」と窘める。良太郎はモモタロス以外の三体が消えるのが嫌だった。ヘトヘトになりながら、別れが嫌だと言う良太郎。ハナは、慰めるが・・・・車内に戻ると、キン、ウラ、リュウの姿は砂になって消えていた。泣きながら、携帯を見る良太郎。ナオミがリュウタロスのシャボン玉を持ち、ハナも泣いていた。しかし、望みを叶えたイマジンは暴走、デンライナーから降り立つ良太郎。モモタロスと二人キリの戦い。現れてくれ!三戦士!侑斗は見守る。すると、あの携帯からウラの声。またまた、キンとリュウの声、また四体が一緒になってイマジンを・・・・クライマックスと言った途端これかい?
「やったぜ!」
「馬鹿馬鹿しいんだよ!」捨て台詞を吐き、去る侑斗。車内では、泣き顔のハナをからかったモモタロスが、パンチを受け、車内から振り落とされそうに・・・・え!こんなに柔なの?デンライナーって?嫌だね!  

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2007年08月12日

ゲキレンジャー24

『ガルガル!なんてこった、弟が!?』
「ウォーー」
「なんてこった!参ったぜ!」
「兄さん!ゴウ兄さん!」
「お前は誰だ!俺の弟はまだ幼いガキだ。そんな優男じゃない!」
「・・・・・」
「・・・・参ったぜ!」〜♪(中国風メロディー)獣を心に感じ、獣の心を手にする獣拳!獣拳に相対する二つの流派あり。一つ、正義の獣拳、激獣拳ビーストアーツ。一つ邪悪な獣拳、臨獣拳アクガタ。戦う宿命の拳士たちは日々、高みを目指して学び伝える・・・♪「激獣戦隊ゲキレンジャー」歌・谷本貴義。オープニング及び配役紹介〜
「今こそ・・・・の時!」
「ここは若き力にお任せを・・・」
 メレに策を与える謎の男。臨獣殿では理央が蔑ろにされ・・・・
 美希たちの前に姿を現したゴウ。ゲキワザを使った瞬間、記憶を無くし、さ迷ううちに何年も・・・・レツ(高木万平)を激獣拳の戦士とは認めず、マスターシャーフーに食ってかかり、拳聖をも認めなかった。
 トライアングルの事務所を出たゴウは臨獣に遭遇、紫の気を発し、変身しようとするも、何かの気配に発狂し、動けなくなる。誓いを忘れたかとロザリオを翳しながら・・・獣拳をしないように約束をさせた兄だった。しかし、レツは何故?ゴウの言い付けに背くレツ。美希の連絡で、ジャン、ランとともに戦列に加わろうとするレツ。レツの戦い振りを見ながら、「参った」を連発するゴウ。どうする?マスターシャーフーはゴウに失われた時の重さを思い知らせる。スーパーゲキワザのロボットと臨獣とのバトル。圧倒的勝利!
 紫の気を吸い込んだ臨獣は強大な怪物に変身し、レツに襲い掛かる。せっかく、認められたのに・・・レツの運命は?
 エンディングは映画の発表会・・・・・
 次回は「ヒネヒネ!俺だけの紫激気」  

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2007年08月11日

アバレンジャーやってた

 早朝の再放送で、たまたま見たのだが、スーパー戦隊では、少し変わったストーリーだったよね。赤青黄色は公私共に仲間、黒いのは別の世界の戦士。白いのは得体の知れない人、ミコト。
 子供向けで子役のレギュラーがいて、楽しかった。ラストでは、アバレブラックと恋人が赤ちゃんを連れて、もとの世界へ帰って行くんだったよね。
 再放送も、以前のように、夕方5時代にやってるといいよね。朝4時代はきついもの。  

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2007年08月05日

電王27

『ダイヤを乱す牙』
「神の路線を探して、時の列車を乗っ取っているガオウと言う奴だ」侑斗
「クライマックスが近づいています。目に見える時だけが全てではない・・・」オーナー。
〜時の列車デンライナー・次の駅は過去か未来か?・・・(石丸謙次郎)
♪AAA(Climax Jump)〜
 2007 8 2 ミルクディッパーに押し入る泥棒たち。モモタロスが入った良太郎。いきなり起き出して来た愛理の姿に目を白黒させるモモタロス。
2000 5 2 ガオウの手下のイマジンが・・・・
 デンライナーではキン、ウラ、リュウタロスがモモタロスを窘めた。とある牧場。イマジンが契約者を募りにやって来ていた。ガオウの命令で電王の気を引き付けるための囮らしいが・・・・
 ミルクディッパーでは、店に、尾崎や三浦が泊まりにやって来て・・・困り顔の良太郎と侑斗。
 2000 5 8 ガオウの指示でイマジンが動く。
 着ぐるみ着て、正体隠すモモ、ウラ、キン、リュウタロス。ハナも来ていて、泥棒を追うハナと侑斗。バイクで後から来て、泥棒を取り押さえたウラタロス。
 しかし、泥棒との捕物は2000年に電王を釘づけにするための罠に過ぎなかった。イマジンと戦うゼロノス。デンライナーが頭上を抜けたと見るや、イマジンは去った。モモタロス(いや、良太郎)はイマジンの不審な動きに気付かなかった。良太郎とハナはガオウ(渡辺裕之)がデンライナーに乗っているところを目の当たりにして、全てを知る。侑斗に問い質すハナと良太郎・・・・何故予測出来たかを。  

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2007年08月05日

ゲキレンジャー23

『グレグレ!スケ番キャプテン』
「ウワーー」
「新しい戦士とはどんな人ですか?」
「そうね、会えば解るんじゃない?それより戦いにはチームワークね。貴女にキャプテンになってもらうわ」
〜獣を心に感じ、獣の心を手にする獣拳!獣拳に相対する二つの流派あり。一つ、正義の獣拳、激獣拳ビーストアーツ。一つ邪悪な獣拳、臨獣拳アクガタ。戦う宿命の拳士たちは日々、高みを目指して学び伝える・・・♪「激獣戦隊ゲキレンジャー」歌・谷本貴義〜
「ランちゃん、キャピキャピなんですって?」キャプテンに指名されたラン。しかし、レツもジャンも従わない。その時、臨獣が暴れ、ランはかなりの深手を・・・・
 臨獣殿では、大地の拳魔が理央を引きずり下ろそうとしていた。
 手負いのランは目覚めると、身も心もズタズタになっていて、荒れ放題になる。拳聖たちにゲキハンマーを振るい、レツやジャンの言うことを聞かず、暴走族のような服装で部屋を出る。マスターシャーフーも心配するが、美希には行く先も更正方法も心得た様子。ナゼカ解らず舞い戻るラン。ジャンにピカピカと言われ、臨獣の術が解けたようである。ヤマアラシの臨獣をやっつけるゲキレンジャー。
 しかし、あの得体の知れない狼男は誰なのだ?
「兄さん、ゴウ兄さん!」そうです!この方こそ、レツの行方不明の兄、深見ゴウです。
 美希獣拳武装の説明。エンディングは水木一郎「道」  

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2007年08月03日

しんちゃんと電王

 佐藤健、石丸謙次郎、白鳥百合子が声優の仲間入りして・・・・しんのすけはママについたイマジンをやっつけるために、戦う。ここにはモモタロスしか現れない。キン、ウラ、リュウ、ジークはいないが、良太郎、ハナ、ナオミ、オーナーのアニメ映像初公開だね。「モモタロスの夏休み」の宣伝用なのだろう。一度見に行くかな?  

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2007年08月01日

新戦士は紫

 私は、確か、紫が欲しいと言った。以前のこのブログで・・・・・テレビマガジンによると、そいつはゲキバイオレット・深見ゴウと言う名だという。
 今まで、いなかったのよね。紫の戦士は。オレンジもいないんだよね。期待しちゃおうかな?あのオレンジ色の狼は誰?ってレツの兄貴なんだって?楽しみ!
 デンジマンから始まって、今では、特撮ブログやってる私。世の中まだ捨てたものじゃないね!  

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2007年07月29日

電王26

『神の路線へのチケット』
忍者たちと戦うキンタロス達。
「あらゆる時を司るゼロライナー。クライマックスにはお前が必要なんだよ!」何だか、いつもの侑斗より優しい眼差しの侑斗がそこにいた・・・・そして、ネムリガスで眠らされて、目覚めて見ると、いつもの自分の体を借りていたモモ、ウラ、キン、リュウタロスが体を・・・・
〜時の列車デンライナー・次の駅は過去か未来か?・・・(石丸謙次郎)
♪AAA(Climax Jump)〜
「さあ、入ろうか?」
「野上の奴、戦いを放り出して・・・・どこへ?」
「良太郎、どうしたの?」
 良太郎は、過去の世界を混沌として、良太郎を連れ去ったと思われるもう一人の侑斗を確かめないと・・・・
 イマジンは送電線を引きちぎり、停電に。青木の過去に行く良太郎。侑斗を窘めるデネブ。しかし、そこに、偽者侑斗が現れる。顔は同じで表情が優しい、愛理好みの侑斗だ。その頃、良太郎は青木が妹を見送り、帰るところに・・・イマジンが暴れ出し、モモタロスが入りたいと言ったが、強引にリュウタロスが入り、やっつけようとしたのに、陰からゼロノスが茶々を入れる。そのため、モモタロスに代わり、イマジンをやっつけた。
 二人は、希望ヶ丘に青木と妹を連れて行きたかった。2001年にタイムスリップした良太郎は流れ星のことは知らず、侑斗は、柄にもなく、天文学に詳しかった。感心してしまう良太郎。その時、偽者侑斗ともう一人のデネブに無理矢理ゼロライナーに乗せられてしまう。
もう一人の落ち着いた侑斗は言った。
「お前の今いる未来は大変なことになっている。デンライナーがハイジャックされた。ガオウ(渡辺裕之)と言う奴だ。神の路線を狙って・・・このままでは時間が消される・・・かも」
 驚く良太郎。地上に降り立つ良太郎に憑依したのはリュウタロスだ。既に、ウラタロス、キンタロスが待っていた。ゼロライナーに乗り込んでいざ・・・・
「クライマックスに手が足りない。ガオウは1988年に向かった」モグリランみたいになるゼロライナー。オーナーが白黒映像で現れる。
「彼が別の世界へ行くためにはそれぞれ別のチケットが必要です」  

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2007年07月29日

ゲキレンジャー22

『キュイキュイ!セレブとデート』
「ウワーー」
「この俺が負けた・・・・」
〜獣を心に感じ、獣の心を手にする獣拳!獣拳に相対する二つの流派あり。一つ、正義の獣拳、激獣拳ビーストアーツ。一つ邪悪な獣拳、臨獣拳アクガタ。戦う宿命の拳士たちは日々、高みを目指して学び伝える・・・♪「激獣戦隊ゲキレンジャー」歌・谷本貴義〜
「理央様はかなりショックを受けておられる」メレ。一方、過激気を習得したはずのゲキレンジャー。
「俺のスーパーゲキクローを・・・俺のゲキクロー、壊れている!」ジャン。
「大地の拳魔を復活させてはならない!」マスターシャーフー。
「イキギモは君が保管していたよね」ゴリー。
「しかし・・・・」シャッキー。
 シャーク拳シャッキーはイキギモを無くしたと言う。
 無くしたイキギモを持っていたのは、アリスと言う女性。彼女が喜ぶことをしたら、イキギモをくれると言った。最後に選ばれたのはジャンなのに、目の前で、アリスが襲われ、メレと臨獣の使い手にイキギモを奪われ、アリスを連れ去られる。ジャンは、メレを追うか?アリスを連れ去った奴を追うか?二者択一に迫られ・・・・
 ゲキクローが作動しないため、闘えないジャン。しかし、火事場の馬鹿力的にゲキクローが作動する。アリスは助けられ、豚怪人はやっつけられる。巨大化した豚怪人はスーパー***ロボに襲い掛かる。今日の解説はゴリーとシャッキー。アリスは観戦しながら大喜び。
 しかし、その頃、大地の拳魔にイキギモを差し出して・・・・・
「とうとう、大地の拳魔が、蘇ってしまったか?」
「俺が、イキギモを追っ掛けなかったから・・・・」
「イヤ、ジャン、お前は正しいことをしたのだ」
「やはり、新たな戦士を加えるべきですね」美希。ジャン、ラン、レツは拳聖を見る。トボトボ歩く謎の青年
「俺は誰なんだ・・・・・・」彼こそが・・・・
 美希、ゲキファイヤーの説明。「道」水木一郎。  

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2007年07月23日

電王25

『クライマックスWジャンプ』
暗い部屋猫の目
「こら、そこ行っちゃ駄目だ」デネブが鼠を追っている。
「おい!野上!」
「侑斗?なんで?」寝ぼけた良太郎。
「クライマックスに人が足りないんだよ」
「モモタロスが・・・・」訳わからないことを呟く良太郎。まだ夢うつつだ。
「もういいから連れて行こうぜ」デネブに良太郎を担がせ・・・良太郎はパジャマのままさ迷う。そこは恐竜が棲息する古代の世界。ガスを嗅がされ、また気を失い、ウラタロスが憑依して・・・
〜時の列車デンライナー・次の駅は過去か未来か?・・・(石丸謙次郎)
♪AAA(Climax Jump)〜
「夕べ、侑斗とデネブが来ていたような・・・・夢?」良太郎は目を覚ましても、疲れが残る体で・・・
「侑斗が、良太郎の部屋に?」ハナ。  
「勿論、夢だと思うんだけど・・・・」ミルクディッパーで話す二人。
「ただ、体があちこち痛いし、ウラタロスが僕の中に入ったような・・・・」
 デンライナーで、ウラタロスに真相を聞こうとしたが、
「ハナさん、僕は釣りは一人でする主義で、侑斗となんかありえない・・・・・」と否定される。 そこへ、すかしたモモタロスがやって来て、また、キンタロスもぐっと男らしくなっている。ナオミは嬉しそうに
「やっぱり!山葵の効果は凄い!」とメモりながら言うのだった。
「シャルウィだんす(Shall We Dance?)ズンタッタ、ズンタッタ・・・」モモタロスとキンタロスは踊り始め、リュウタロスは一人でお絵かき。
「あいつ、どっかへ行っちゃえばいいのに・・・」ゼロノスを塗り潰しながら呟く。よほど、侑斗が憎らしいと見える。
 その頃、車に乗り込んだ青木は・・・・・・
「夕べ、うちにデネブと一緒に来なかった?」否定される良太郎。ミルクディッパーに来た侑斗は、コーヒーに、またしても、砂糖をどっさり入れて、良太郎の顰蹙を・・・・
「苦くないコーヒーの入れ方、工夫しなきゃね」愛理。
「無駄だと思うよ」(こんな奴が姉さんの婚約者であるはずがないさ)
 そんな時、三浦が店に駆け込んで来た。空き瓶を踏んで、滑り、捻挫したらしい。愛理は三浦を病院に連れて行くと言って、良太郎に店番を頼んで出て行った。ミルクディッパーには良太郎と侑斗二人きり。気まずい空気。しかし、いい子ちゃんの侑斗は、店を手伝うと言い張る。
「もしかして、君、デネブだろう?」侑斗は自分の体からデネブを追い出したがっているが、デネブは出て行かない。いい子ちゃんの侑斗に尾崎もびっくり。喫茶店でチュッパチャップス?変!
 青木は、車の中で得体の知れぬ夢を見た。追い掛けられる自分を。
 三浦を連れて行った病院から、出て来た青木。その背後に砂が・・・・
「いつもの喫茶店で待っててくれ。うん、ミルクディッパー・・・・」青木は確かに携帯でそう言った。
 侑斗は意を決して良太郎とミルクディッパーの飾り付けを手伝うと言った。それは、良太郎に冷たい侑斗を心配して、デネブが憑依しないようにするためだったが・・・・侑斗の様子を陰から見ていたデネブはハナに呼ばれて、連れ去られる。外では、もう一人のデネブが立ち回りを・・・・
「もしかして星が好きなの?」
「いや、別に・・・・」侑斗が天井に並べた星は北斗七星を形どっていた。その時、
「少し、時間早いですが、予約していた青木です。これ預かって下さい」その客の様子が変だと気がついた良太郎と侑斗。青木の足元に夥しい砂が落ちていて・・・・
 デンライナーではハナがデネブに問い質しているところで、モモタロスのオカマっぽさもキンタロスの様子も戻り始めて・・・・
 尾崎がルンルンでミルクディッパーへ行くと、そこには、ナオミとハナが留守番をしていた。青木を尾行するため、ハナに店を頼んだのである。
「いらっしゃいませ!」尾崎は・・・・
 病院、青木の妹が入院している。イマジンが現れ、侑斗は後を良太郎に任せたかったのに、偽デネブと偽侑斗に捕らえられ・・・・・(混乱しちゃったよ!)侑斗は、そうとも知らず、限られた変身回数を、また使い、ゼロノスに・・・・・
「最初に言っとく。俺はか・な・り機嫌が悪い!」偽侑斗は良太郎を過去の世界に連れ出して言った。
「言ったろ?クライマックスに手が足りないって・・・・」過去と未来が混沌とする、時間の壊れた世界。こいつこそ、本物の侑斗なのだろうか?  

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2007年07月22日

ゲキレンジャー21

『ビキビキビキ!カゲキに過激気』
「この先の森を抜けると直ぐだ・・・・」
「ジャン、遅い!」
「何のために闘うんだ?俺?」
〜獣を心に感じ、獣の心を手にする獣拳!獣拳に相対する二つの流派あり。一つ、正義の獣拳、激獣拳ビーストアーツ。一つ邪悪な獣拳、臨獣拳アクガタ。戦う宿命の拳士たちは日々、高みを目指して学び伝える・・・♪「激獣戦隊ゲキレンジャー」歌・谷本貴義〜
「あやつらに、限界突破など出来る筈はない」理央。マスターシャーフーはその否定的な考えをひっくり返したい。
「オホホ・・・・・理央ちゃんが勝ったら、この街は沢山の悲鳴で・・・・・」
 理央に挑む三人。負けたら、街は破壊され、街の人の悲鳴で埋め尽くされる。そうはさせじと抵抗するが・・・・・・理央の強さに屈服するのか?ジャンは思った。俺は何のために闘うかを?その時、答えが出た。その瞬間、過激気が・・・・・スーパーゲキクローが反応して、二段変身を・・・・ランとレツも同じだった。二人も過激気を習得し、同じような二段変身を・・・・・理央は目を見張る。
「あいつら、この間までの動きと違う。過激気とはこれほどまでに凄いものなの?」
「そうじゃ!」シャーフー。
「猫!」シャーフーは助け出される。
「理央様!」
 傷ついた理央。しかし、プライドの高い理央は負けを認めない。そこで、ラゲクとカタが・・・・・
 捕われの身、バエが実況中継・・・・ここは激獣拳の有利か?
 理央はジャンの中の白虎の血筋を見抜く。ジャンも知らない、彼のルーツなのだろうか?
 美希、スーパーゲキクローの説明。
 エンディング「道」水木一郎・・・・按摩をするゲキレンジャー。
 次回、「キュイキュイ!セレブとデート」  

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2007年07月15日

電王24

『グッバイ王子のララバイ』
「オギャー」パトカーに乗せられる良太郎。その頃、デンライナーでは白鳥形のイマジンジークがモモタロス達と争っていた。
〜時の列車デンライナー・次の駅は過去か未来か?・・・(石丸謙次郎)〜
 電話に出る愛理、ミルクディッパーでは皆が心配する。
 警察での取り調べ、モモタロスが乗り移り、乱暴な言葉を・・・・次にウラタロスが如才なく話をし、取り調べは無事に終わったと思ったが、キンタロスが乗り移り、居眠りの後、『泣く』で暴れる。
 その頃、本物の犯人とぐうたらイマジンは、また鷹山家の娘を襲おうと思い、計画を。
 ハナはデンライナーでジークを殴る蹴るして、協力させる。
 場所変わって、鷹山家の娘(?)の証言で釈放された良太郎は・・・鷹山家でごちそうになるジークつき良太郎は上機嫌。侑斗も張っていた。そして、カラスのようなイマジンは母親をまたも拉致。ウイングフォームになったジークだが様子が変だ。契約成立とともに過去に飛んだイマジン。やっつける電王。誘拐犯は捕まる。そして、ジークは消えかかる自分の体で、契約者の契約と日付を思い出す。ジークはお腹の子供に憑依していて、子供は無事に生まれたため、契約は既に成立。だから、ジークは消える運命で、母親の希望の過去は結婚式の当日だった。オーナーは良太郎の願いもあり、ジークに過去の片道切符を持たせる。その過去で生き抜くことになって、デンライナーを降り立つ。しかし、誘拐犯が会社のリストラにあった日に、確かに、茶色い帽子とマントの懐中時計を持った男性(良太郎の記憶の中の桜井侑斗だ)が・・・・確かにいたよね。  

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2007年07月15日

ゲキレンジャー20

『ギチョギチョ!トライアングル対抗戦!』
「残された時間は短いわ」ランとレツ。新しい師のことは知るよしもない。
〜獣を心に感じ、獣の心を手にする獣拳!獣拳に相対する二つの流派あり。一つ、正義の獣拳、激獣拳ビーストアーツ。一つ邪悪な獣拳、臨獣拳アクガタ。戦う宿命の拳士たちは日々、高みを目指して学び伝える・・・♪「激獣戦隊ゲキレンジャー」歌・谷本貴義〜
「やはり、シャーフーは死ぬ・・・」マスタートライアングル。
「今すぐ、過激気を教えて下さい」三人に笑われるゲキレンジャーのメンバー。ゴリーはジャンに500円玉を縦に積み上げろと命ずる。出来なくて苛々するジャン。そしてレツはジャンを殴りつけ・・・
 次にミシェルがランにスケボーの試合を、しかし、一番苦手な技なのにレツのアドバイスで乗り切った。ジャンは試合放棄した自分を恥じた。
 一方、牢の中のマスターシャーフー、理央に
「限界突破は以外と早いかも知れんぞ」と言うが・・・・
 限界突破がきついはずのレツがピョンに倒れても起き上がる意地を見せた。そして、レツはジャンに感謝した。
「俺達、トライアングルでマッチリだ!」
 その時、ジャンは、理央の気配を感じる。トライアングルはゲキレンジャーにゲキクロウを授けた。過激気を身につけないと作動しない武器だ。
 ゲキクロウの説明・・・・エンディング「道」水木一郎・歌。  

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2007年07月09日

電王23

『王子降臨、頭が高い!』
「ガオーッ!」
ヘリになったゼロライナー。
「皆さん!列車内には生き物を持ち込んではいけない決まりになっております」モモタロスもウラタロスも否定するが、キンタロスはイビキをかいて寝ている。
「何か、足元が温い・・・・」仔犬がキンタロスにオシッコをかけていた。ナオミもハナもびっくり!思わぬ珍客に騒然!
 その頃、良太郎はふらふらになりながら
「何かまた鍛えられた感じ?新記録!」時計を見ながら走る・・・しかし、足元の子猫を見た途端リュウタロスが乗り移り、記録を壊してしまい、動物好きのリュウタロスは抱き上げて、遊びだす。デンライナーの騒ぎをよそに・・・・帰って来た、リュウタロスつきの良太郎は内緒で飼っていたペットが暴れていて、ばれたんだと素知らぬ顔だ。しかし、変なイマジンと赤ちゃんまでいた・・・・
時の列車デンライナー。次の駅は過去か未来か?・・・♪AAAテーマソング 鳥の格好をしたイマジンは、赤ちゃんについていたら窮屈そうだと言って、良太郎についた。そして、モモタロスを椅子がわりに座る。
 その頃、赤ん坊を見ながら、歩く男性がいた。そこを、デネブ侑斗がスキップしながら、買い物している。侑斗が不満げに騒ぐ。その時だ。男性にイマジンがついてしまう。侑斗も、とにかく運が悪いではないか?
 王子様と名乗るそのイマジンは母親に取り付いたが、気がついたら赤ちゃんの中に一人ぼっちでいた。お供にされたモモタロスたちは小さくされて、リュウタロスの玩具にされているうちに、元に戻り、コーヒーカップから出た三体。
 豪邸から連れ去られた母親と、赤ちゃん、運が悪いのは良太郎が群を抜いていた。それにしても、鶴プリンスは、良太郎から去ってしまったのか?  

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2007年07月09日

ゲキレンジャー19

『ゴキンゴキン!理央と対決!』
「何だと?」理央(荒木宏文・可愛い顔しているが、私の親戚ではない)
「リオちゃん、貴方はまだまだ中途半端だと言ってるのよ。貴方の中の激獣拳がね」ラゲク
「理央、お前はまだ、激獣拳の存在を認めているではないか!」カタ
 ここは街中、ゲキレンジャーとリンリンシーが闘っている。 
「この世に激獣拳が存在するが故に、俺が無限の強さを持つに至らないと言うのか!?」
「そうだ、そこにお前の限界がある・・・・」カタ、笑うラゲク
「限界?」
~獣を心に感じ、獣の心を手にする獣拳!獣拳に相対する二つの流派あり。一つ、正義の獣拳、激獣拳ビーストアーツ。一つ邪悪な獣拳、臨獣拳アクガタ。戦うしゅくめいの拳士たちは日々、高みを目指して学び伝える・・・♪「激獣戦隊ゲキレンジャー」歌・谷本貴義~
「行くぞ!」
「待て!トード拳にゲキトージャの攻撃は通用しないぞ!」
バエの解説は続く。日頃、見下していたメレは
「何よ、激獣拳のくせしてなかなか強いじゃないの!」とご機嫌斜めだ。
「限界だとぉ?」理央もご機嫌斜めだ。
「そうよ!臨獣拳に身も心も染まらなければ強くなれない!」
「激獣拳を消し去れ。お前の心の内からも、この世界からも・・・」
「ふふふ、いいだろう!純粋絶対なる力の結晶、我が身がそうなるのならば・・・願ってもないこと。激獣拳と名のつくものは全てを根絶やしにする(理央から金色の凄い炎が出る)」
「うむ?この霊気は?」
「マスターシャーフー、今何と?」美希
 帰って来たジャンはシャーフーに
「ネコ!見たか?俺のカッコイイとこ!?」自慢して抱き着く。美希も上機嫌なのに、シャーフーだけは・・・・ジャンは
「もう、バリバリ(絶好調と言う意味なんだろうか?)」
「お前たち、理央はますます強くなっていることを忘れるでないぞ!」ランとレツは自分たちの軽率な奢り高ぶりを諌めた言葉に自重するが、動物に近いジャンにはそれが解らないらしい。
 その頃、臨獣殿では臨命式(?)が執り行われ、メレは額づいて待つ。理央が出て来る。
「誓いの盃を・・・・」理央はカタとラゲクの命ずるままに、ゲキレンジャーを倒しに行くことになる。メレは立会人に命ぜられる。メレは喜ぶ。
 その頃、シャーフーは理央とツーショットの写真を見つめながら、懐かしそうにしているが、
「何としたことだ。胸騒ぎが、止まらん!」その瞬間、写真の理央が紫色の炎を出して燃え始める。
「こ、これは!!」驚くシャーフー。臨気・・・・走るジャン、レツ、そしてラン。その先には、臨獣拳の旗が・・・・・
「来たわね!下っ端どもたち!ご覧、理央様のご降臨よ!」紫色の雷とともに理央がやって来た。
「ゾワンゾワンだ!超ゾワンゾワンだ!」
「この日、この時を持って激獣拳を消し去る!」
「何ですって!?」マントを脱ぎ捨て・・・
「臨気ガイソー(?)」ライオンに姿を変え始める理央・・・・
「雄きこと獅子の如く、強きことまた獅子の如く、世界を制する者、我が名は、黒獅子、理央・・・」
「・・・今日こそ!」変身する三人。
名乗り方が、オシャレだ!しかし、レッドとブルーに手下たちがつき、進んだのはイエローだけだ。
「では、女!お前からだ!」
「許されないのは、ヨコシマナ心で獣拳を操る貴方の手法よ!」
ゲキハンマーが炸裂・・・・しかし、ブルーが・・・・・レツの兄を倒したのはこの理央だった。しかし、やはり・・・理央の強さには勝てないのか?レッドは?
「理央、お前、強いのに何故優しくしない?虎が強いのは森を守るためだ!強い奴は優しいんだ。皆に強さを分けてあげなきゃ駄目なんだ!」
「優しい?強さを分ける?貴様は甘い」悔しがるレッド。
「嫌いだ!お前!俺は絶対に勝つ!ゲキセイバー!ハッ」
「ぶざまな!消えろ!」吹っ飛ばされるレッド。
「お前ら、一人じゃ相手にならん。三人まとめてかかって来い!」
「有りったけのゲキでぶち抜いてやる!」レッド。理央を守りに入るリンリンシーたち。しかし、理央は振り切る。ゲキレンジャーは、合体した武器を向ける。しかし、あえなく、手の中でひねり潰される。
「か弱き、愚かなる者たちよ!せめて我に悲鳴を俺に捧げて、消え去るがいい!」ドカーン!負傷する三人、いや、二人だ。しかし、
「あ、あいつ、立ち上がった!」驚くメレ。立ち上ったのはレッドのみ。
「ジャン!」驚く、ランとレツ。思わず、目を見張る。
「負けるか!負けるか!俺は虎の子だ・・・・」ヨタヨタしながら、理央の方に進んで行くレッド。最後のトドメを刺そうと構える理央・・・
「臨獣ライオン拳・・・臨技!」金色の光を放って、拳を撃つ理央。傷ついて倒れるジャン。
「所詮、虎は、獅子には勝てぬ」足で乗られるジャン。その時だ。
「虎は・・・・負けねぇ!」傷つきながらも踏ん張り生身のジャンが金色に輝き出した。それを見た理央は・・・・
「これは!?」そうだ、理央のライバル、幻の黄金の虎だ・・・・
「あの男と同じ・・・・」最後の力を振り絞り、理央に獣拳を振るうジャンは、その手を理央の胸元で止め、倒れ込む。
「理央、お前、ゴキンゴキンだ(ワクワクするほど強い奴だと言う意味かな?)」素顔に戻った理央も、ジャンの姿に驚いていた。
「こいつらの始末は私めにお任せ下さい。このような格下どもは、理央様自らが手を下すような相手ではございません」メレが言う。リンリンシーたちが、ランたちにトドメを刺そうとするが
「待て!」と制した。
「来たな?シャーフー」マスターシャーフーが近づいて来る。
「マスターシャーフー!」意識朦朧とした三人の目にも、マスターの姿は眩しかった。
「トドメを刺すのは待たぬか?取引をしようではないか?」
「取引は、お互い利益があってこそ出来るもの。俺に何の得がある?」
「得ならあるぞ!面白いものが見られるぞい・・・」
「何だ?それは?」
「かつて、己が、手に入れることを諦めた究極のゲキ 過激気(カゲキ)じゃ!」
「カ・ゲ・キ!」驚く理央。一瞬、過去へ目が泳いだ・・・・
「今、トドメを刺すのはたやすいことじゃ!じゃが、こやつらがカゲキを手に入れた暁にそれを倒してこそ、真の強さと言えるのではないか?」
「理央様、老いぼれの口車に乗ってはいけません!」メレ。
「必ず、力を手に入れると言えるのか?」メレを振り払いながら、理央はマスターに聞く。
「お主には、見えておらんかったか?ジャンの新しいゲキの炎が?・・・・」
起き上がろうとするランとレツ・・・・
「こやつらは必ずや限界を突破する。そしてカゲキを身に纏う・・・・」
「いいだろう!」
「理央様!本気ですか?」
「その代わり、お前が人質だ」マスターを捕らえようとする手下たち
「こいつらがカゲキをものに出来なければ命を貰う・・・」
「駄目!」泣き叫ぶラン。ジャンも動けないながらも驚きの気持ちを隠せない。
「三日だ!それ以上は待たぬ」シャーフーを連行し、立ち去る理央。
「ネコ!」ジャンはいつもシャーフーをネコと言い続けたが、やはり・・・動けないながらも、叫ぶ三人。メレがジャンを蹴り返して去って行く。絶望の雨、あの日の理央みたいに・・・・傘をさして近づく美希に、気がつくも意気消沈の三人は動けない。
「立ちなさい!貴方たちにはやることがあるでしょう?」
「でも・・・・・」
「ここにそうしている限り、可能性はないわ。でも、立ち上がれば、たとえ僅かでも、希望の光が見えて来る・・・・可能性は零じゃあないはずよ。激獣拳、究極のゲキ、過激気!やるの?やらないの?」
「やります!マスターシャーフーのため!習得します」
「俺、ゴキンゴキンより上に行く!」頷く美希の笑顔・・・・それでいいのよ!
「今までで一番苛酷な修行よ!覚悟ある?」
「はい!」返事する三人。その頃、足の早そうな獣拳の師(?)が、目的地を目指していた。そしてさらにもう二名の拳師らしき者が日本に到着した。朝日を浴びて、三戦士は修行を開始する・・・・
美希の解説♪「道」エンディングテーマ。歌・水木一郎。
次回 ギチョギチョ!トライアングル対抗戦・・・闘いだよ!  

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2007年07月01日

電王22

『ハナせない未来』
「イェーイ!」ゼロノスを追い詰めるリュウタロス。
 カーいやマシンチェイスのゼロノスとリュウタロス。
「僕の勝ちだね!」
「お前、特異点のくせして、自分のイマジンをコントロール出来ないのか!?」
「侑斗、ちょっと待って!消えた時間の・・・・」
「リュウタロスのことは僕の責任だ。それより、ハナさんの質問に答えてあげて・・・・」
「侑斗!」
「それなら、give & takeと行こうか?この縫いぐるみを着て、仕事しろ」
 ハナは言う通りに、縫いぐるみを着る。その代わりにゼロライナーが消えた時間のことを言うと約束はしていなかったが・・・
「リュウタロス、あんなことしちゃ駄目だよ!」
「オネェチャン、あいつのこと好きなんだろ?オネェチャンを取られていいのか?」
「それでも、僕は止める。僕が、君と一緒に消えることになっても・・・・」
 ここは、お菓子を売るハナ。
「下さいな!」気が遠くなりそうなハナが見た先、ナオミと良太郎がそこに。
「契約者は?」
「手分けしてもらってます」着ぐるみで見張りをしていたモモタロスとウラタロス。しかし、その間に、例の契約者から時間を聞き、過去へ飛んだイマジン。追うモモタロスとウラタロス。おっと、モモタロスは絡まれたハナたちを庇い、チンピラをぶん投げた。フラフラになりながら、過去の切符を受け取り、良太郎もその時間に飛んだ。
「お前、僕に釣られてみる?」
 その時、侑斗も変身。
「最初に言っとく!レベルが違う!(俺はかなり強い)」
「こっちもそろそろしめますか!?」「アーア!暴走しちゃった!」
ゼロノスはメカになったイマジンをフォーメーションで倒す。
「あれは、もう列車じゃない!」
ハナとナオミの頑張りで七夕のお菓子は完売して、契約者は上司と和解。
「俺は、ゼロライナーの持ち主も消滅した時間のことも知らない。だが、ゼロライナーは今、存在すると言うことだ・・・」
「もう来るな!」リュウタロスは侑斗に物を投げ付ける。デネブは侑斗を庇う。その後、ハナからケーキが出される。
「本当に大丈夫か?」とモモタロスが言い、ハナに蹴りを入れられるも、完治していない足が痛んで・・・・  

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2007年06月29日

拾いものバトン

 特撮系blogから拾ったため、サイト名は内緒。本人にストーカーと思われたくないし・・・
1.HN・・・Chisato66。ヒノエウマの彼の生まれた年は1966年だが、私の生まれた年は違う。blogのプロフィールでバレバレだから割愛。blogを見ていたらわかるから。
2.HPの名前・・・「まあ、いいじゃないの?〜心の葛藤 」と言う。ファジイでオタクで、主題がありそでない・・・・
3サイト傾向・・・.恋愛ドラマに独り言、近頃の正義の味方は・・・なんて思ううち、年を取ってく。私の半生は波瀾万丈と言ったf友も、一人二人と姿を消したが、どこかで見ているかも。
4.好きな音楽・・・・'60 '70年代ロック、アニソン含むジャニーズ系、同年代アーティストのナンバーは外せないし・・・・
5.好きなこと・・・・やっぱり彼が好き(?)。趣味を生かすこと。
6.好きな仕草?これをテーマにすると3日間くらい、blog書けるかもね。
7.この日の日付は・・・・6月29日です。日付が変わりました。ファジイでオタクで人からは植木さんみたいに無責任なんて言われるようなことしか出来なくて・・・・今日(になったが)も仕事頑張るわ・・・・・  

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2007年06月24日

電王21

『ケンカのリュウ儀』
「最初に言っておく。俺はか・な・り強い」
 デンライナーの車内、オーナーは桜井侑斗は、良太郎の姉愛理の愛した一年前までの彼ではなく、もっと若い頃の侑斗ではと推測した。良太郎は信じたくないが、認めざるを得ない・・・リュウタロスは、姉愛理をしたい、侑斗に何か特別な感情を・・・・
 ハナは自分の失われた時間とともに消えたはずのゼロライナーのことを気にかける。
 侑斗に乗り移ったデネブは一人の男を助け、その男のお手伝いをしようとするが、熱射病で動けない男に新たなイマジンが取り付いた。
 その頃、ミルクディッパーに遊びに行った侑斗は自分のことが解らない愛理に絶望する。そこへリュウタロスが取り付いた良太郎が入って来る。いきなり抱きついた良太郎にびっくりする愛理は
「今のは良太郎じゃなかった」とハナに言う。侑斗は立ち去るが、それ以後、リュウタロスは侑斗を目の敵にして襲い始めることになる。
 デンライナーの車内ではリュウタロスの描いた絵の中で身動き取れなくなっていた。確かにリュウタロスは子供かも知れない。ハナが尾行していると、侑斗を取り囲むリュウタロスタイプの良太郎。変身して、侑斗を挑発する。ハナは自分が失った時間と愛理たちの無くした記憶との関係を知りたくて侑斗に問うが・・・・
 しかし、イマジンは契約者に課長をやっつけたから、過去の扉を開けと迫った。仲間割れしてる場合じゃないよ!リュウタロス!  

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2007年06月24日

ゲキレンジャー18

『シャッキンキーン、身体強い!』
 ゲキシャークを奪ったドカリヤ・・・・
 シャッキーは、元気がない。バット・リーとエレハンがマスターシャーフーに伴われて応援に・・・シャッキーは自分の修行不足を反省し、自信を無くし、ジャンを破門する。
 キャンプをしていた一行、マスターシャーフーが襲われた。美希はシャッキーの姿を確認したと言う。ジャンは信じたくないが、みんなと一緒にシャッキーを探しに行こうとしたが・・・シャッキーは岩場に隠れていた。
 それでは、誰が?美希がマスターシャーフーに襲い掛かる。シャッキーを信じ、シャッキー討伐に加わらなかった。美希と闘うシャーフーの姿を発見する一行。隙を見てジャンに乗り移ったドカリヤは、シャーフーに襲い掛かろうとしたが、身体が動かない。彼自身の強固な身体で踏ん張り、ドカリヤの攻撃を防いでしまったのだ。その強固な肉体に宿る精神力はシャッキーを守りたい力が、ドカリヤに勝った奇跡を喜ぶ・・・・  続きを読む

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2007年06月17日

ゴルフのため

 アニメ、スーパーヒーロータイム、とも休みだ。
 ハニカミ王子に興味あるけど、宮里やさくらちゃんも面白い試合になりそうだけど、ビデオ撮って見るほどじゃないし。ただ、寝坊しただけだった。来週またね。  

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2007年06月10日

電王20

『最初に言っておく』
「ゼロライナー?」デンライナーとは別に時の運行を司る列車なんてあったかと、デンライナーのクルーたちは驚く。オーナーに愛理の婚約者だった桜井を捜すなと諭されながらも、気にかかる風の良太郎。イマジンの行く先へ行こうとすると、侑斗とデネブが乗り込んで来る。過去に行って桜井探しをするのはやめろともう一度言いに・・・
「でも何でお前が電王なんだ?」仮面ライダーの素質を備えておらず、無計画で、情に脆く、運も悪いのにと言いかけて、ハナから
「この人は特異点(?)なの」と言われる。憑衣するデネブは優しくて力持ちの男。デンライナーの皆にキャンディーを配る。侑斗に余計なことすると言われても・・・・
「君は何故あの列車に乗っているのですか?」
「・・・・・」
 侑斗たちが帰るとオーナーはゼロライナーは過去のある時、乗組員とともに消滅したはずだがと言う。では何故?
「タイムカプセルここだよ」その時、あのイマジンがやって来て・・・・
 青年が入院している病院、侑斗が尋ねる。 
「同じ話をしたばかりだ」一足先に良太郎が来ていた。恋人遥は不治の病で亡くなった。結婚の約束までしていた、彼女が死ぬ前に遺したかったものとは?遥にしてやれなかったこと、遥の無念を思い、過去に飛ぶ良太郎たち。イマジンを追い詰めた先にすれ違ったのは過去の記憶の桜井。
 デンライナーでは取り分け鼻のきくリュウタロスが侑斗を見て
「あいつ、良太郎でもないのにネエサンの匂いがした」と言う。過去の失われた記憶はどこへ?ゼロライナーの本当の使命とは?
 クラゲ形のイマジンを倒そうと息巻くモモタロスがライダーに変身したが、侑斗に阻まれる。彼は変身してデネブ憑衣のライダーとなりイマジンをやっつけるがさっさと立ち去る。手柄を横取りされた形のモモタロスは面白くない。
「私は貴方が電王でよかったと思っている」その後二人で遥の埋めたタイムカプセルを掘り出す。そして、青年に手渡すと彼は中身を出していつまでも抱きしめていた・・・・・・  続きを読む

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2007年06月10日

ゲキレンジャー17

「ゴロゴロ、師弟愛」
「ハッ!フッ!」
「ラン、レツ、ゲキハンマーとゲキファンの調子はどう?」
 選ばれなかったジャンは新しい技を授けてくれるマスターに出会いたい。シオシオで元気が出ない。
 そんな彼らにマスターは修行の師を・・・・
 メレに修行をつけようと言うラゲク。ドカリヤやって来てメレを連れて行く。
「やっと二人キリになれたわね。理央ちゃん」
 ここは離れた無人島。カヌーで行く3人は得体の知れない者に襲われる。まず、石が飛んでくる。次にカヌーの周りを火に囲まれる。ジャンはカヌーのオールを使い、石を弾き飛ばす。次にカヌーを回し火を外に弾き、逃れる。
 しかし、この島には、ドカリヤがメレを連れて来ていた。
 シャッキーの修行をすることになったのはジャン一人だ。新しい武器を使い、特訓をしかし、感激のあまり場を離れた時、バエに会う。メレとドカリヤが来ていたよね。僅かの心の隙を利用し、バエに乗り移っていたドカリヤがシャッキーに乗り移ってしまう。
 人が変わったようにジャンたちに襲い掛かるシャッキーにジャンは抵抗出来ずにいた。しかし、修行として当たっていくうち、正体を現す。少しの間だけでも乗り移られたことが悔しかった。いや、虚しかった。仇を討とうと立ち上がるジャン。  続きを読む

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2007年06月03日

電王19

『その男、ゼロのスタート』
「俺の名は、桜井侑斗だ」
 良太郎も桜井の記憶が抜け落ちている。黙っていたら、姉を中傷しかねない彼をそのまま見過ごすわけにも行かないで・・・・
「あいつ、本当に何も知らないんだ」独り言のように言う。砂の山とともに彼自身につくイマジンが姿を現す。
『あんな言い方良くない。友達になりたかったらもっと・・・・』
「煩い!お前はズレテルンダカラ、引っ込んでろ・・・」弾みで侑斗のシャツを破くイマジン。
「何すんだよ。気に入ってたんだぞ」
 デンライナーの車内、デザートを食べるオーナーに良太郎は・・・しかし、
「それは出来ません!」
「あの日付に帰ってネエサンの婚約者桜井さんを・・・・」
『その桜井って子、かなり素敵な性格してるけど・・・・本当に愛理さんの婚約者?』ウラタロス。オーナーに悪態ついて怒らせたモモタロスに対して、乗車拒否されるぞと皆がおどす。
「桜井さんは、ネエサンの出すコーヒーが大好きで、星の観測をしていて、僕とネエサンを星を見に連れていってくれて・・・・」ミルクディッパーの店で、三浦と尾崎。
「いらっしゃいませ」
(あんなやつが愛理の恋人であったはずがないわ。第一、性格が違う)
「いくら?」侑斗、とあるカジュアルのお店で。
「8500円です」
「デネブ、8500円」
「高すぎる」
「お前が破くからだろう?」どたばた、どたばた・・・
「はい!」くしゃくしゃの1万円札を差し出す。チン!
 公園、
「掘り返すのが楽しみだね」
「タイムカプセル!」砂の中ではあのイマジンが・・・・
「愛理さん、**の映画のチケットあるんだけど・・・」
「そんなの、興味ないですよね」
「そんなことないですよ。でも、今、コーヒー豆たちがいい仕事してますんで・・・」
「ネエサンにはいつか思い出してもらえばいいと思って・・・」
 とある公園近くの空き地。その空き地は鉄線が張られ、立入禁止だ。それを見て、悔しがる青年。
「お前の願いを叶えてやろう」(中尾隆聖)
 ミルクディッパーに現れた侑斗、
「もしかして、良太郎のお友達?」
「全然!!」
 少し、懐かしさ(?)を思った侑斗は、あまり愛理と目を合わさず、わけもなく砂糖を沢山入れすぎ、彼女に注意され、そそくさと去る。三浦と尾崎そばで・・・彼のいたテーブルにはくしゃくしゃの1000円札。
 公園では、砂場で遊ぶ親子を襲い出したイマジン。
 ハナと話しながら、良太郎と侑斗は出会う。しかし、そこへ愛理がお釣りを渡しに来る。
「自己紹介しなくては・・・」
「止めて下さい。ネエサン、もういいから、お店へ・・・」
「いいじゃないか、俺はさ・く・ら・い・」
「愛理さん、お店に戻りましょう。りょうちゃん今・・・」ハナが促し、愛理はミルクディッパーへ。
「駄目だ!」
「いいじゃないか」小競り合いの間にモモタロスが憑いた。
「お前、イマジンがついてるな?」いつの間にか、イマジンが乗り移り、性格が、礼儀正しく変わる侑斗。そして、キャンデイーを渡すデネブさん。
リリリ(携帯が鳴る)
「尾崎さん情報なんだけれど、イマジンが現れたらしいの」ハナ。
 青年は、以前、そこに何かを埋めた。しかし、本人ではなく、ガールフレンドが埋めたものらしい。、しかし、そこは立入禁止で、自分では取り戻すことは出来ないと言うことらしい。乱暴なイマジンは彼を殴り続ける。そこへ、良太郎と侑斗がやって来る。日付を言わない契約者に苛立っイマジン。契約者は救急車で運ばれる。
「そんなに契約者を痛め付けるんじゃない!」心優しいイマジンが諭す。
 少しの間、小競り合いが続く。過去に行き、桜井を捜すのは止めろと言い続ける侑斗。
「何故、お前が電王だ?」
「・・・・・」
「俺達の仕事は人助けなんかじゃない」
 彼は、デンライナーとは違う列車に乗って去る。デンライナーに乗り込むハナと良太郎。
「あれは、ゼロライナーですよ」
「カッコイイなぁ!俺も乗りたいなあ」
「あんなのが出て来て・・・・」
「ますます影が薄くなりますね。先輩!」
「リストラ、リストラ!」
 あんな生意気な青二才が、愛理と仲良くなれる訳無い。でも、自分の婚約者と言ってたよね。桜井が失踪してから、彼のことを一切語ろうとしない愛理と、これからどうなっていくのだろう?
 筋が読めない点はご勘弁下さい。完全再現を意図とはしてませんし・・・子供番組を肩こらさず見て行きたいだけなんだけど・・・・  

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2007年06月03日

ゲキレンジャー16

「ジリジリ!臨獸拳!課外授業」
「ソナタが雨を連れて来たと見える」
「この子が若獅子リオちゃんね。随分華奢な・・・」
「ラゲク様、いくら何でも聞き捨てなりません」
 ラゲクは女同士であっても、メレにかなりの可能性を見て、仕込みたい様だ。ラゲクは理央に毒を打ち込み、メレには、理央を救うためには自分の指定した相手と闘い、勝利しなくてはならないと言う。
 スクラッチでは、レツにプレゼントが届く。しかし、ラゲクが現れる。ゲキレンジャーは歯が立たない。
「ラゲクが会いたいのはわしなんじゃ」
街に出て来たマスターシャーフー。
「会いたかったわ。ダーリン!」
「ダーリン!?」
 ラゲクはシャーフーを愛していたが、拒否された。鞘当ですかねえ?
カタとラゲクはマスターシャーフーと同士だった。だが・・・・
「今日は課外授業の日なの。メレちゃんが貴方をぶちのめすのよ」
「させるか!」手負いの理央とメレがやって来る。
「リオちゃん、よく見届けるのよ。本当に強いと言うことが何かを・・・そんなことをしていると毒が反応しちゃうわよ」
 理央は体に毒が廻ってきた。身体が紫色に・・・
 メレはシャーフーに襲い掛かる。
「私が理央様を守る」身体から紫の炎が・・・
「次の技を出せば、メレちゃんは死ぬわ」
「うわーーッ」
 メレを救うために、異常なまでの力を出し切って、毒を消し、メレに抱き着き、動きを止めた。そして、ラゲクに襲い掛かる。
 ラゲクは力に対する嫉妬が理央を強くしたのだと言う。メレの理央を思う気持ちを利用した形の修行。カタは、臨獣拳使いの教育をラゲクに任せ、去って行く。
 獸拳の師はまだ4人・・・どこかに居る。  

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2007年05月28日

電王18

『時計仕掛けの婚約者』 リュウタロスは敵を追い詰めた。逃げられたが・・・・
 良太郎は、過去の世界で、愛理の恋人桜井を見かける。封印された愛理の過去に何が?
 ハナは過去をさ迷う良太郎が心配だ。
 愛理と結婚の約束をしながら消えた桜井・・・由香についたイマジンは目標を失い・・・・
 桜井侑斗と言う男性は式の一ヶ月前に失踪したのに、過去のその時に良太郎が出会ったと聞いて、オーナーは興味深く聞き、一応は良太郎をお小言だけで許した。ハナの手から渡ったデンライナーのチケットは滞在用ではないのだが、2年前に行ったままのイマジンは契約を果たせず、暴走する。
 由香は良太郎が止めたのをきかずに、愛理の店に行ってしまう。懐かしさにかまけて、話をする由香に愛理は知らないと言う。
 由香のイマジンは、過去で大暴れ。良太郎は4人使って戦うと言う。モモタロスは健気に良太郎を勇気づける。
 過去が希望をくれる。桜井は時計に刻んでいたが、良太郎が探したいと言った途端、
「そいつはやめとけ」と言う声。その男は桜井侑斗と名乗った。しかし、愛理の恋人とは違うみたいだね。
 どう、見ても、よく見ても、理解出来ないことがあるため、『MAGI☆の日記』を参考にさせて貰ってます。  

Posted by Chisato66 at 00:11Comments(0)TrackBack(1)特撮