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2007年03月20日

やっぱり!

肉眼ではここに富士山が写っているはずである。千葉でも富士見という地名がある。本当に見えるんだけどねぇ・・・・  

Posted by Chisato66 at 19:57Comments(0)TrackBack(1)

2006年06月22日

つくばへの旅

 友人と筑波山までツクバエクスプレスで行ったのだが、どうしてもあの金額って耐えられないと思った。筑波山口まではバス、その上もバスだったが、上まではかったるくて行かれないと思ってしまった。その人もそう言っていた。筑波へは16年くらい前に行ったことがあるので、初めてではない。その人は行ったことがないそうだ。私は元の仲間が工事で北千住あたりへ行ったことがあると言うのであの辺の現場のことはよく知っていた。乗ったのは初めてだったけれど・・・つくば万博跡などもちらほらあったようだが、車窓からは見えていなかった。行きは少し道の悪いところでバス酔いをしそうだったが、帰りの道は別だったので、すいすいだった。しかし倍くらい高かった。悪いことをしたと反省している。その人に・・・  

Posted by Chisato66 at 21:38Comments(0)TrackBack(0)

2006年05月23日

夫婦喧嘩の末

 以前「マウンテン」というグループの話題を載せたが、一見マイナーにも見えるファン層の偏りは、グループの短命さに現れているのかも知れない。メンバーのパパラルデイという人は夫婦喧嘩の末、妻(それ以上に仕事上にもよきパートナー)である女性に銃で撃ち殺されているというのだ。海外だからこそこんなことが日常茶飯事なのかな?そう思ってとても他人事ではないと思った。
 バンドのメンバーの中で男女が出来てしまうと結構いさかいが絶えない場合があると思う。サザンの桑田圭佑と原由子は別格として結構大変かも知れないと思っている。元々夫婦のル・クプルは成功例ではあろうかと思うのだが、意見の一致、趣味の一致と言うのは難問かも知れないと思った。
 いくら夫婦と言えど、「他人」なのだから、(別の個体と言う意味で)夫唱婦随と言うのはカッタルイが、もう少し歩み寄る姿勢がお互い欲しいものであると思う。夫婦はどうしても、夫によって妻の意見がねじ伏せられる傾向があると今まで思ってきた。(これは私独自の偏見であろうが・・)もう少しお互いを尊重するという同等の権利を持てる社会が望ましいと思っているから、私の結婚観がかなり現実性がなかったのかも知れない。男は亭主関白したいのだろう。たとえ、相手が年上であろうとも・・・・
 当面の私の悩みかな?自分自身を映す鏡にも似て、「貴方の本心が闇のように見えないのよ」と叫ぶのだった。いくらこっちが真剣に想ってみても、向こうの瞳に何も映って来ないということがあった。そんな感じかな?空虚な光しかないのだ。何が見えているんだろうか?そんな感じかな?
 山を思って、マウンテンを講釈する・・・・ちょっと無理なこじつけだね。
 相手を信じられずに相手を傷つけることのないようにしなきゃいけないと思う。
 前回も言った。拳は弱いものを守るために使うもので、弱いもの、無抵抗のものに使うものじゃない。これをしてしまったら地獄に落ちてしまうと思う。銃も同じだと思う。
 彼らの深い闇が私にも感じられて来るような気がする。いや、まだまだ・・・  

Posted by Chisato66 at 21:22Comments(0)TrackBack(0)

2006年05月15日

磐梯山の雪

 ウチの会社の子に福島出身の子がいる。その子が実家に帰って来て家のことを色々話すのだった。磐梯山にはまだ雪がかかっている。私は東京生まれ千葉育ちだから、雪なんて数えるほどしか見てはいない。福島方面には、中学のときの旅行と慰安旅行でしか行ったことがない。
 さて、山は、私にとっては富士山でしか感動しない。何故かやはり富士山なのだ。浦安に行くと高い京葉線の窓から、そして松戸の手前の駅からも富士山はよく見える。私の家の方からも高層マンションからならきっと見える。
 寒い国の人たちのことなど私は理解なんてできないのだけれど・・・栃木より暖かい千葉に来て、暖かいからとパンツ一丁で部屋をうろつく誰かさん。やっぱりやなんだ。私。いつでも裸でいる人って。女はいつでも裸なんてことは無理だから。東京の日当たりの良いアパートでも、誰も来ないで大丈夫なんて言っててもやはり裸は無理だった。
 以前、確かに薄着でいた時に管理人に鍵を開けられそうになったのだ。いくらなんでもひどい。こんな人のアパートになんて住めないと、付き合っていた相手に相談したりした。でも、逃げるようにそのアパートを引き払った。
 彼を山猿と言いながら、本当は親しみを持ってはいても、彼は心底傷ついているのかもと思ってはいる。寒さの厳しい世界なんて私は無縁だと思っている。やはり私は彼の苦しみなんてわからないのか?やっぱり私たち、解り合えなかったのだろうか?
 山を思ってその気持ちを再度確認した。「智恵子抄」(あどけない話)ではないけれど、東京の空と安達太良山の空って違うのかも知れない。千葉の空と栃木の空も違うのかな?多分・・・  

Posted by Chisato66 at 20:02Comments(0)TrackBack(0)
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