2008年01月29日
美容室が休み
昨日、突然、いつもの警備会社の知人から、携帯メールで、
「面接をするから、I駅に行こう。今週末だ。髪は染めて置くように」と言われた。しかし、私は、このところお金が無く白髪が伸び放題で、美容室は高くてと思っていた。美容院にでも行けと渡されたお金でさえ使うのは気が引けた。それは、仕事で手に入る給料がとても低いからだ。この間までの仕事は、日給7000円で交通費2000円の5000円労働。行けば足が出るばかりだったから、それに、彼氏はとうに私を金蔓としか考えない興ざめ男と化した。それにしても、美容業界で決められた今日が定休日らしいね。どこもかしこも休みだし、やっていたにしても、帰りが7時過ぎるから地元じゃ美容院に行けない。これは、帰りがけに途中下車でしかないのだ。アーア、本当に大変だ。髪を染めたら?と言ったのは、その人だけで、彼氏は一言も言わない。それも、嫌だけれど、美容室はピンからキリで、値段も腕も違うのだ。本当に困る・・・・
「面接をするから、I駅に行こう。今週末だ。髪は染めて置くように」と言われた。しかし、私は、このところお金が無く白髪が伸び放題で、美容室は高くてと思っていた。美容院にでも行けと渡されたお金でさえ使うのは気が引けた。それは、仕事で手に入る給料がとても低いからだ。この間までの仕事は、日給7000円で交通費2000円の5000円労働。行けば足が出るばかりだったから、それに、彼氏はとうに私を金蔓としか考えない興ざめ男と化した。それにしても、美容業界で決められた今日が定休日らしいね。どこもかしこも休みだし、やっていたにしても、帰りが7時過ぎるから地元じゃ美容院に行けない。これは、帰りがけに途中下車でしかないのだ。アーア、本当に大変だ。髪を染めたら?と言ったのは、その人だけで、彼氏は一言も言わない。それも、嫌だけれど、美容室はピンからキリで、値段も腕も違うのだ。本当に困る・・・・
2008年01月26日
やはりタカリ
彼氏に見捨てられてる私。今日は、あの羽田の愚痴をぶっちゃけた形の飲み会。新年会でもないのに、いつもの店が混んでいて、別の店に行く。そこは、いつもバスに乗る場所。その前の店だ。
その間に、彼氏が部屋を出て行ったこと、借金が返せなくて私と一緒にはなれないと言われたこと、だから、私の母とは大違いだと言った。母は100歳まで生きると思うし、ゾンビになっても行きているだろうと言って笑わせるのだった。
ただただ、その人は、彼氏に同情し、気が動転しているだけで、きっと帰って来るだろうから心配するなと言うのだった。私は、少し気が紛れるのだった。確かに私を蔑ろにして・・・・と泣きそうだった私の心も少し救われた気がした。
そうか、男ってそんな風に考えるのかな?相続一部放棄にしても、若いから返せるんだろう。でも、手続きをするから心配するなと宥められた。そして、位牌に戒名も付けられない彼氏の一家に同情するのだった。それでも、別れればいいとは言わなかった。却って、彼氏と私の時間を取り上げてしまったと思い込んでいて、済まながっていた。
その人に、母がよろしくと言っていたと言うと、美容院へ行けと言われてしまった。
その間に、彼氏が部屋を出て行ったこと、借金が返せなくて私と一緒にはなれないと言われたこと、だから、私の母とは大違いだと言った。母は100歳まで生きると思うし、ゾンビになっても行きているだろうと言って笑わせるのだった。
ただただ、その人は、彼氏に同情し、気が動転しているだけで、きっと帰って来るだろうから心配するなと言うのだった。私は、少し気が紛れるのだった。確かに私を蔑ろにして・・・・と泣きそうだった私の心も少し救われた気がした。
そうか、男ってそんな風に考えるのかな?相続一部放棄にしても、若いから返せるんだろう。でも、手続きをするから心配するなと宥められた。そして、位牌に戒名も付けられない彼氏の一家に同情するのだった。それでも、別れればいいとは言わなかった。却って、彼氏と私の時間を取り上げてしまったと思い込んでいて、済まながっていた。
その人に、母がよろしくと言っていたと言うと、美容院へ行けと言われてしまった。
2008年01月22日
今の派遣先を辞めて
彼氏が、電話をして来た。遠くへ行くと。今の会社とは全く逆の方向へ行くと言う。顔を見せてくれるのは、いつも、お金の無心とかそんなこと。
彼氏は、今度は返すと言う。しかし、一体、いくら出したっけ?彼氏に・・・・彼氏には払いきれないくらい出してあげていた。払いきれないと言うことを本人も知らぬまま・・・
返せるのなら、全額返してもらおうかな?一体いくらになるのかな?
考えてみたら、やはり、私が勝ちだと今も思う。
彼氏は、今度は返すと言う。しかし、一体、いくら出したっけ?彼氏に・・・・彼氏には払いきれないくらい出してあげていた。払いきれないと言うことを本人も知らぬまま・・・
返せるのなら、全額返してもらおうかな?一体いくらになるのかな?
考えてみたら、やはり、私が勝ちだと今も思う。
2008年01月19日
可笑しな団体
ある企業団体を辞めて来た。給料と引き換えに、クリーニング代を取られたがもうそんなことどうだっていい。私が所属したのは、その会社なのだろうが、私は、他の会社で仕事をしたかったのだ。それが叶わない今、私は、何を言われたっていいと思っている。
「それは、おかしいよね」紹介者もそう言いながら、二重派遣の事実さえも、考えたくないふうだった。カードの支払いも済ませ、これで、別居中の親にも迷惑はかからないだろう。今までのことで、何がいけなかったかと言えば、私は、もう辞めたいと、紹介者に言った。それはそれでいい。伝わっていなかったことがある。それは、私の辞めたい理由だった。仕事があるからいいと言う訳ではない。あの時間帯では仕事が出来ないのだ。生活に支障をきたすのが、いい仕事であるわけがないではないか?
もう絶対に、行きたくないと思ったのに、それが、伝わっていない。それは可笑しな話だ。入ってもいない会社に退職願を書けと言った元上司。紹介者も首を傾げたまま、電話の向こうで、私に謝るばかりだった。さあ、どうする?だって、私は、今、交通費会社持ちでの作業を始めることにした。紹介した彼だって、そんな大変なことになっているとは知らされず平謝りだった。その人を恨む気持ちはない。これで、他所の警備会社に入れることになったのだから、一安心だ。
「それは、おかしいよね」紹介者もそう言いながら、二重派遣の事実さえも、考えたくないふうだった。カードの支払いも済ませ、これで、別居中の親にも迷惑はかからないだろう。今までのことで、何がいけなかったかと言えば、私は、もう辞めたいと、紹介者に言った。それはそれでいい。伝わっていなかったことがある。それは、私の辞めたい理由だった。仕事があるからいいと言う訳ではない。あの時間帯では仕事が出来ないのだ。生活に支障をきたすのが、いい仕事であるわけがないではないか?
もう絶対に、行きたくないと思ったのに、それが、伝わっていない。それは可笑しな話だ。入ってもいない会社に退職願を書けと言った元上司。紹介者も首を傾げたまま、電話の向こうで、私に謝るばかりだった。さあ、どうする?だって、私は、今、交通費会社持ちでの作業を始めることにした。紹介した彼だって、そんな大変なことになっているとは知らされず平謝りだった。その人を恨む気持ちはない。これで、他所の警備会社に入れることになったのだから、一安心だ。
2008年01月18日
電話が止まった
彼氏の携帯が、料金未納で(多分)止まっていた。前の日に、私は彼氏にお金を貸した。上げるつもりで渡したお金だ。いよいよ事態は深刻化している。ここで彼氏を見捨てたら、女を下げるだろう。一緒に暮らすためには、彼氏にアパートを借りるのを手伝ってもらうこと。私も今に、都会の生活保護を受けたい。都会が好きだ。仕事も住むところも・・・・
私も、解決せねばならぬ問題で、都内移住計画を立てているが・・・・
私も、解決せねばならぬ問題で、都内移住計画を立てているが・・・・
2008年01月15日
辞めたい病
彼氏の辞めたい病がまた始まってしまった。今度は、私では、収拾付けられない。彼氏の通勤圏が実家に戻ってしまっては、もう手を拱いて見ているしかない。私は、あの忌わしい仕事から逃れた。残っている給料は何時か回収に行く。仕事は永遠ではない。会社だって永遠ではないし、そこで働く人々は刻一刻と変わって行くんだ。
だったら、何なんだ?ちっぽけなことに腹を立て、飛び出して行く彼氏がとても、ちっぽけに見えてしまう。それだけの人間だったのだろうか?
私と暮らし始めてから間もない頃、同じように、同じ派遣先を辞めると言って、派遣会社に一方的に言い渡し、辞めてしまったことがある。なさぬ仲の上司と衝突してのことだった。私は、とても驚いて落胆し、言葉も無かった。ただ、その時は、彼氏はすぐに就職をしてしまった。その就職先も、今の会社に戻ったことで辞めてしまったのだが・・・・
そんなことをまたやって、しかも、休みのうちに動いて、辞めると言うのだが・・・・今までは、私が働いて、彼氏にお金を上げていた。でもね、今、彼氏の家では、働いている人は誰もいないのよ・・・・私は婚姻していないから、もう助けられない。それを期待するのは筋違いに等しい。やはり、鬱の人って駄目なのかしら?不安になる。
ああ、彼氏の「辞めたい病」何とかして欲しい。
だったら、何なんだ?ちっぽけなことに腹を立て、飛び出して行く彼氏がとても、ちっぽけに見えてしまう。それだけの人間だったのだろうか?
私と暮らし始めてから間もない頃、同じように、同じ派遣先を辞めると言って、派遣会社に一方的に言い渡し、辞めてしまったことがある。なさぬ仲の上司と衝突してのことだった。私は、とても驚いて落胆し、言葉も無かった。ただ、その時は、彼氏はすぐに就職をしてしまった。その就職先も、今の会社に戻ったことで辞めてしまったのだが・・・・
そんなことをまたやって、しかも、休みのうちに動いて、辞めると言うのだが・・・・今までは、私が働いて、彼氏にお金を上げていた。でもね、今、彼氏の家では、働いている人は誰もいないのよ・・・・私は婚姻していないから、もう助けられない。それを期待するのは筋違いに等しい。やはり、鬱の人って駄目なのかしら?不安になる。
ああ、彼氏の「辞めたい病」何とかして欲しい。
2008年01月11日
さよなら羽田
目の敵にする訳ではないが、羽田の仕事が、私を極端に忙しくし、彼氏との時間を奪った気がする。
この間の、通夜参列は、かなり場違いな気もしていた。仲むつまじく行けないところがもどかしかった。
今、彼氏と離れ離れ、おまけに、結婚出来ないと言われてしまい、私は、去年から起こっていた、大殺界の魔力に怯えた。去年、私たちは、本当にいい年だった。相思相愛で来ていた。だのに、去年の暮れから暗雲が立ち込め、正月4日の彼氏の父の死、これで私たちは息の根を止められた。お父さん、本当は私との結婚を反対だったのかも知れないね。顔も見なかったお父さんから、駄目を喰らって、到底立ち直れそうもない、今の私。
お金も、時間もかかる今の通勤。もう駄目だと思った。これで辞められそう。いくら、2週分**万もらっても、ちっとも嬉しくなかった。だから・・・・・
この間の、通夜参列は、かなり場違いな気もしていた。仲むつまじく行けないところがもどかしかった。
今、彼氏と離れ離れ、おまけに、結婚出来ないと言われてしまい、私は、去年から起こっていた、大殺界の魔力に怯えた。去年、私たちは、本当にいい年だった。相思相愛で来ていた。だのに、去年の暮れから暗雲が立ち込め、正月4日の彼氏の父の死、これで私たちは息の根を止められた。お父さん、本当は私との結婚を反対だったのかも知れないね。顔も見なかったお父さんから、駄目を喰らって、到底立ち直れそうもない、今の私。
お金も、時間もかかる今の通勤。もう駄目だと思った。これで辞められそう。いくら、2週分**万もらっても、ちっとも嬉しくなかった。だから・・・・・
2008年01月05日
お父さんの他界と別離
要するに、金の切れ目が縁の切れ目だったかのようだった。彼氏、仕事が手につくかな?私のように、やはり転職するしかないのではないのだろうか?まわりからやいのやいの言われ、大変だった時、暖かく受け止めてくれたのは、前彼だった。私には、そんな力さえないに等しい。共生生活が破綻したのだ。別れるべくしての別れかな?誰かいい人見つけようかとも思う。仕事の同僚には、暫くは、心を許したくないし・・・・・
2008年01月04日
ことの顛末
私は、冷静に話した。彼氏が、ある女子社員にいい顔しすぎで、そのための妄想のために、
「職場でキスっていいかも」という文面にキレかかり、いいことではないと諭すと、納得した。そして、件のメル友にも「ダーリン」と呼ばれ始めたのを知り、既にメールを盗み見たと嘘をつき、誤解を招く文面を指摘すると大人しくなった。メールを見たことを詫び、彼氏を思ってのことと強調した。彼氏は急に大人しくなって、さらに、私を罵倒しないと約束してくれた。ああ、よかった!
「職場でキスっていいかも」という文面にキレかかり、いいことではないと諭すと、納得した。そして、件のメル友にも「ダーリン」と呼ばれ始めたのを知り、既にメールを盗み見たと嘘をつき、誤解を招く文面を指摘すると大人しくなった。メールを見たことを詫び、彼氏を思ってのことと強調した。彼氏は急に大人しくなって、さらに、私を罵倒しないと約束してくれた。ああ、よかった!
2008年01月02日
それでも何故戻る?
ムカつきながら、怒鳴って眠った。彼氏の携帯が煩いので、携帯をいじっているうちに、ハートマークのメールがどっさり出て来た。頭に来てまくし立てたら、逆切れして、私を、あの嫌なもと上司と同類と言った。キレたのは言うまでもない。砂が指の間から零れ落ちるかのようだった。何かがガラガラと崩れる感じがした。帰って来ないでいいと言った私。紐に近い彼氏を支えた自負心があった。
しかし、家に帰っていた。私のアパートに。
「無理しないでいいのよ」と言ったら、怒りは治まったから帰って来たと言う。実家とて、彼氏の居場所がなかったんだろうよ。それ以降は私を批判しなくなった。出来ないでしょ?一間でいい。家賃の安い所に引越すことに決めた・・・・ついては、一緒に出るかを彼氏に聞くことにする。
しかし、家に帰っていた。私のアパートに。
「無理しないでいいのよ」と言ったら、怒りは治まったから帰って来たと言う。実家とて、彼氏の居場所がなかったんだろうよ。それ以降は私を批判しなくなった。出来ないでしょ?一間でいい。家賃の安い所に引越すことに決めた・・・・ついては、一緒に出るかを彼氏に聞くことにする。
2007年12月29日
ムカついた日
昨日は、凄くムカついた。**のメル友に何かしてあげたいと言う彼氏を、
「自分自身が、何も出来ない立場でありながら、人をどうこう出来る立場じゃないよね・・・」と諭したところ、少し逆切れして、私に反発したのだ。彼氏は私のアパートに来てから、家賃の足しになるお金もくれず、電気、ガス、水道、電話にいたるまで、私払いだった。自分自身のことを満足に出来ていない彼氏を、それ以上置くことは難しいところまで来てしまっている。それを、これ以上許すとしたら、余程の馬鹿か、惚れ込んでいると何故解らないのだろうか?
「出てって!」そう言いかけて、やめる。ご飯の支度と洗濯が滞る。私のせいじゃない。私の仕事が忙しいせい・・・しいては、彼氏があの後、稼ぎが悪くなったせい・・・・
「自分自身が、何も出来ない立場でありながら、人をどうこう出来る立場じゃないよね・・・」と諭したところ、少し逆切れして、私に反発したのだ。彼氏は私のアパートに来てから、家賃の足しになるお金もくれず、電気、ガス、水道、電話にいたるまで、私払いだった。自分自身のことを満足に出来ていない彼氏を、それ以上置くことは難しいところまで来てしまっている。それを、これ以上許すとしたら、余程の馬鹿か、惚れ込んでいると何故解らないのだろうか?
「出てって!」そう言いかけて、やめる。ご飯の支度と洗濯が滞る。私のせいじゃない。私の仕事が忙しいせい・・・しいては、彼氏があの後、稼ぎが悪くなったせい・・・・
2007年12月27日
先輩の死その後
二つ上の先輩が死んだことは、前述した。それは、限りない、貴重な出会いを醸し出した。昨日は中学生や高校生の頃の想い出に浸ってしまった。英会話部の先輩だったその人の兄さんを既に亡くしていて、可哀相だったから、私は、色々な話をした。慰める言葉は見つからなかったが、別の同級生の話で花が咲いた。その人いわく、その先輩が会わせてくれたのだと・・・二回結婚し、二回離婚していた。私と同じだ。しかし、私には、彼氏がいて、その人は、色事は嫌だと言った。左がかったあの先輩が共通の知り合いなんて、私たちやはり、巡り会わせでこうして出会ったと今更ながら思った。
2007年12月26日
父親の容態
朝、電話があり、彼氏は血相変えて出て行った。彼氏の父親の容態が悪化しているのだ。私は父親を亡くしている。だから、彼氏の気持ちはわかるし、力になってあげたいが、まだ、そこら辺の他人に過ぎない。場合によったら、次の日も休みで、彼氏は病院か実家にいると言う。私は、会社の人とのミーティングと言ってあるから、彼氏は私に何も言わなかった。寂しいが、仕方がない。虚しいが、仕方がない。私は、彼氏を支えると言っているが・・・
2007年12月20日
私と彼氏とblog
私が、ドラマ批評出来なくなってから、2〜3ヶ月経つだろうか?彼氏との暮らし、一時期まずかったが、少し持ち直したようである。blogとネットに明け暮れていた私を変えたのは、彼氏だった。彼氏にも、C・・に、サイトを開いていて、メル友がいると言う。しかし、今は、携帯メールだけになっている。彼氏は、今までは、元気よく振る舞い、いつもニコニコしていた。それをヘラヘラしているとか、はしゃいでいるとか、陰口を聞かれ、可哀相な状態にまでなった。元の上司が、夢にまで出て、彼氏はうなされると言う。どうってことない、ただの親父が彼氏の天敵なのだ。可哀相だ。もっと、堂々とすれば、そう言いたい。何とかしたいが・・・・
2007年12月16日
週給女王
余り名誉ではない、呼び名を頂いた。賞金女王とか、週給女王とか?今週は、一日拘束12時間労働が5日間のため、週給額が跳ね上がっていたのだ。しかし、失うものは大きい。健康とか、彼氏との時間とか・・・たまたま、今週は彼氏は父親の具合が悪く実家に帰っていたから、私も不機嫌だった。その間無収入だったからだ。私が働いて、彼氏の携帯の料金を立て替えたのに、彼氏は、可愛い子からメールを貰ったと有頂天になっていたのだ。一気に怒りが頂点に達し、私は、昨日はメールで喧嘩をした。彼氏は、今日は遅くまで仕事だ。でもねえ・・・・彼氏が1ヶ月かけて稼ぐ金を、私は2週間で稼ぐとなると少し問題だよね・・・・
2007年11月16日
反対しなかった親
彼氏がしみじみ言うのだった。
「親父に話したんだ。**のこと。年のこと。☆☆より上なんだな・・・」それきり、あとは何も言わなかったと言う。父の親とは大違いだな。何でこうも違うのか?
私の半生って何だったのかしら?母が父より年上で、それゆえの、拭い切れないコンプレックス。まあ、父親より母親が手ごわいかな?仲が悪いと聞くから。
彼氏が鬱というのを母に言えずに迷う私よりいいか?
「そんなの関係ない」と捌きたい。本当!一筋の光明だろうか?
「親父に話したんだ。**のこと。年のこと。☆☆より上なんだな・・・」それきり、あとは何も言わなかったと言う。父の親とは大違いだな。何でこうも違うのか?
私の半生って何だったのかしら?母が父より年上で、それゆえの、拭い切れないコンプレックス。まあ、父親より母親が手ごわいかな?仲が悪いと聞くから。
彼氏が鬱というのを母に言えずに迷う私よりいいか?
「そんなの関係ない」と捌きたい。本当!一筋の光明だろうか?
2007年11月13日
仕事の同僚に告られる・・・・
私は言った。彼氏に、
「あの子とメールするの止めた方がいい」と。そして、ある日、
「私、初めの頃から**さん(彼氏)のことが好きだったんですよ」と言ったと言う。メールで。
それ、ご覧!私には判っていた。でも、私は馬鹿なことで焼きもちなんて焼いていないんだ。
「だって、あの中で、貴方以外にいい男いるとはとてもじゃないけど思えなかったから・・・・」
私には、11歳下の遠距離彼(ヤツ)がいた。彼氏には目が行く訳はない。ましてや、彼氏は15歳(当時は16歳)も年が下だった。私にも滅茶苦茶な考えは出来ない。彼氏の両親がどう思うかは火を見るより明らかだし・・・・・好きという感情そのものを押し殺すのが妥当だったと思う。だのに、今の女性は節操が無さ過ぎる。以前も、同僚に告られた経験を持つものの、驚きっぱなしの彼氏だった。しかし、浮気なんて心は持ち合わせないと言う彼氏の言葉にほっと胸を撫で下ろす私だった。
節操の無さ過ぎる彼氏の周りの女たちにハラハラする私に
「もっと自信を持ちなよ」と諭す彼氏。その言葉に複雑な面持ちで返す私がいた。
「あの子とメールするの止めた方がいい」と。そして、ある日、
「私、初めの頃から**さん(彼氏)のことが好きだったんですよ」と言ったと言う。メールで。
それ、ご覧!私には判っていた。でも、私は馬鹿なことで焼きもちなんて焼いていないんだ。
「だって、あの中で、貴方以外にいい男いるとはとてもじゃないけど思えなかったから・・・・」
私には、11歳下の遠距離彼(ヤツ)がいた。彼氏には目が行く訳はない。ましてや、彼氏は15歳(当時は16歳)も年が下だった。私にも滅茶苦茶な考えは出来ない。彼氏の両親がどう思うかは火を見るより明らかだし・・・・・好きという感情そのものを押し殺すのが妥当だったと思う。だのに、今の女性は節操が無さ過ぎる。以前も、同僚に告られた経験を持つものの、驚きっぱなしの彼氏だった。しかし、浮気なんて心は持ち合わせないと言う彼氏の言葉にほっと胸を撫で下ろす私だった。
節操の無さ過ぎる彼氏の周りの女たちにハラハラする私に
「もっと自信を持ちなよ」と諭す彼氏。その言葉に複雑な面持ちで返す私がいた。
2007年11月12日
待ち人のオーラ
待つ人が発する、相手が早く来て欲しいと望む心のエネルギー。私は、彼氏を待った。彼氏は一も二もなく、私を見つけた。普通そうだ。しかし、例の男性は待ち人を振った。ああ、交際の資格なし・・・
2007年11月03日
細かいこと言いたくはないけれど・・
交通費2000円を使って7000円の日給を取るのと、交通費タダで、6000円の日給を取るのとでは、どっちが得なのだろう?言わずもがな、交通費0の方である。だって、7000-2000=5000で、6000-0=6000だから・・・・何故かこの頃仕事が嫌になってしまった。今の派遣先を変わろうとするのは必至であろう。もう一つのは、日給が低いのは嫌で、時給が高くても時間数が少ないのは、もう駄目なんだなと気がつくのは本当に皮肉だ。時給も安くて時間数も少ない派遣先を辞めてから、まあ、彼氏の仕事を助ける目的ならと職場復帰を考えているが、彼氏がまた限界を感じてしまったので、止めようかなと思う。時間数が多いシフトを入れ始めた今の会社。何でもいいから、稼ぎたい。それだけである。
2007年10月30日
さよならの会社、こんにちはの会社
昨日、出していなかった伝票を支店に出して、源泉徴収票を貰った。登録の解除はウェブでやってくれと言われた。彼氏の古巣のある派遣会社で全面的に働くとともに、彼氏の会社にもう一度入り込める機会を窺う。
それは、僅かな正義感からかも知れない。30歳の優しそうな青年のうちに秘められた悪魔的性質に驚いている。
「僕だって、以前は小悪魔だったさ・・・・」彼氏は言った。
私は、かなり慎重だし、年が15歳以上も離れている相手に近づくなんてことはしなかったから、彼氏は、同僚に
「あの姐御に近づいたり、口説くなんて10年早いと思う」と、同僚に言われたそうである。しかし、今、私と彼氏は夫婦同然の関係で、親を説得出来れば、成就するかも知れないところだ。
彼氏の身近で起こった、あの上司の軽はずみな行動、同僚の過ちを私自身も許せないと言った。だから、無理を承知で、彼氏の会社に復帰したいと願う私だった。
「お役に立ちたい、そう言ってください」と言って、彼氏の過ちの上司に頼んでもらった。
「おお、そうか!そいつは助かるよ」と言ってもらえれば、私の申し入れは叶う。しかし・・・・
「何て呼べばいいのかな?ちょっととか?名前を呼んだことない気がする。だって、気がつくといつでもそばにいたんだもの・・・・・」
そうだった。私は、彼氏の苗字を呼んだことさえ、稀で、彼氏は男女の関係になっても、お互い会社の外でも、会社を辞めてフリーでも、私を苗字で呼んでいた。その度にムカついていた。だが、今では、そんな彼氏がとても、頼もしく見えるのだった。
私たちは、夫婦(みたいなもの)。しかし、私が心を押し殺して接すれば、彼女らに気持ちは伝わるのだと思い始めている。
それは、僅かな正義感からかも知れない。30歳の優しそうな青年のうちに秘められた悪魔的性質に驚いている。
「僕だって、以前は小悪魔だったさ・・・・」彼氏は言った。
私は、かなり慎重だし、年が15歳以上も離れている相手に近づくなんてことはしなかったから、彼氏は、同僚に
「あの姐御に近づいたり、口説くなんて10年早いと思う」と、同僚に言われたそうである。しかし、今、私と彼氏は夫婦同然の関係で、親を説得出来れば、成就するかも知れないところだ。
彼氏の身近で起こった、あの上司の軽はずみな行動、同僚の過ちを私自身も許せないと言った。だから、無理を承知で、彼氏の会社に復帰したいと願う私だった。
「お役に立ちたい、そう言ってください」と言って、彼氏の過ちの上司に頼んでもらった。
「おお、そうか!そいつは助かるよ」と言ってもらえれば、私の申し入れは叶う。しかし・・・・
「何て呼べばいいのかな?ちょっととか?名前を呼んだことない気がする。だって、気がつくといつでもそばにいたんだもの・・・・・」
そうだった。私は、彼氏の苗字を呼んだことさえ、稀で、彼氏は男女の関係になっても、お互い会社の外でも、会社を辞めてフリーでも、私を苗字で呼んでいた。その度にムカついていた。だが、今では、そんな彼氏がとても、頼もしく見えるのだった。
私たちは、夫婦(みたいなもの)。しかし、私が心を押し殺して接すれば、彼女らに気持ちは伝わるのだと思い始めている。
2007年10月27日
暴露
派遣先を変えて、彼氏の会社に入れるかを模索している。その話の中で、彼氏は、その会社で紹介されて入った会社で(元の派遣先で)、契約社員として働き始めたことを、私は暴露してしまった。本人の了解を得てのことなのだが、そのことが吉と出るか凶と出るかは何とも言えない。ライバル会社なら、引き抜きと取りそうだがと前置きすると、その会社の担当者は、
「派遣先をきっかけとして、就職出来たなんていいことだと思いますよ」と、言ってくれた。私は、彼氏の実名を出し、彼氏を尊敬する先輩と言った。彼氏を媒体として、この会社に入ったことを言い、同じ会社で知り合った者同士で、仕事を共にやった仲間ではあったけれど、メジャーな自分の会社所属の上司によって、彼氏が苛められて、その結果、会社を辞めざるを得なかったが、会社の人に拾われて、今では契約社員で、サブリーダー的存在で活躍していると、上げ底してしまった。でも、契約社員は本当だもの・・・・
と言うことで、上手く行くといいなあ!
「派遣先をきっかけとして、就職出来たなんていいことだと思いますよ」と、言ってくれた。私は、彼氏の実名を出し、彼氏を尊敬する先輩と言った。彼氏を媒体として、この会社に入ったことを言い、同じ会社で知り合った者同士で、仕事を共にやった仲間ではあったけれど、メジャーな自分の会社所属の上司によって、彼氏が苛められて、その結果、会社を辞めざるを得なかったが、会社の人に拾われて、今では契約社員で、サブリーダー的存在で活躍していると、上げ底してしまった。でも、契約社員は本当だもの・・・・
と言うことで、上手く行くといいなあ!
2007年10月22日
自尊心
私は、今までの、仕事のことを、振り返って見た。
彼氏と出会った、あの会社の、あの仕事のことを・・・・
元同僚の怪我の話をした。アルバイトの立場で、怪我をしたら、仕事は何日間か出来ないし、労災の範囲では、生活しては行かれない・・・・それを、その同僚に話して見たと彼氏は言った。お礼を言われたと言っていた。
ウーーーン、当然のことを言ったまでだけれどね・・・ただ、そんなことを考える人は少ないかもね。私は、警備員の習性で、KY(危険予知)の観点から、注意深くするのが常だった。
怪我をすると、本人が痛い思いをするばかりでなく、1人休んで、送れる仕事量と、会社の損害を考えなくてはならないはずである。それから、以前、かの女性は、私に仕事中に貨物を投げて来た。勢いだったが、当たった。
「投げるのは止めて」そう言っても、止めてくれなかった。ぶつけて、怪我をしたらどうするんだよと正直憤慨したものだった。本人が怪我をするのなら、痛い思いは本人だけだが、物をぶつけて、人に怪我をさせたら、彼女は私の生活を保証してくれただろうか?だから、お止めと言っていた。言うことは聞かなかった。そんな彼女に、生活の心配をする私がいると、感動したのだと!
正直言って、会社への損害と言うのはオーバーにしても、派遣には何もすることなんて出来ないものだ。あの、怪我の原因にしても、防げたと私は思っている。KYをして、本人も注意をしていたら、である。
「投げないで(私が怪我をするでしょ?それに、この中身がCD-Romとかなら、ぶつけたり落としたりしたら、折れたり割れたりするでしょ?弁償できるの?その貨物を?)」注意を聞いたなら、そして、
「そこは危ないよ」と言う注意をも、聞いていたら、あんな怪我はしなかったと私は思っている。そうだ。彼女は私の注意を全く聞かなかったのだ。だから、怪我も天罰だと私は今でも思っている。それなのに、彼女は、働けなくなる日々の無収入状態を哀れんでいたと知って感激しているなんて・・・・
私と彼氏は、あの会社で知り合った。私の仕事振りに感激したと言う彼氏が、公私ともに私に惚れこんでしまったと言っていた。私としては当たり前に仕事をしただけで、大袈裟と思う。今でも。
「貴女が僕と一緒に作業をしてくれて、本当にやりやすかったよ」そう言われると、今でも嬉しい。
「いなくなった貴女のことを、**さんがしきりに褒めるんだよ。貴女はやはり、偉大なんだよ」
そう、彼女は私を越えられない!彼氏も、私の度量の深さに感動すると言っていた。今では、あの、馬鹿な人妻のことを感じなくなっていた。
もう一押しなんだよね。
「実は、貴女が来る前に、彼女(すなわち私)は、ランナーをしていました。とても、やりやすい段取りでした・・・・」そう言ってくれれば、彼女は自分の非を認めるに違いない。自分だけがランナーで、私を認めたくなかった彼女。でも私は、少しでも、先輩としての仕事の仕方を伝えたかったのに、聞きそうになかった。締め出された気分になったのは、今思えば、彼女の策略だったのかも知れない。固定観念や、毛嫌いで私の言葉を聞き入れなかった彼女だから、あの時KYをしても、やはり怪我をしたと思う。だから、天罰なんだ。今はどうだろう?それはないと思う。やはり、私を越えることは出来ない。私は独立独歩だと彼氏は言った。私の強い心が自分にとっては良いと言ってくれている。
「僕は**さんが好きなんです。彼女以外には考えられないんです」そう言っていると彼氏は言うのだった。
彼氏と出会った、あの会社の、あの仕事のことを・・・・
元同僚の怪我の話をした。アルバイトの立場で、怪我をしたら、仕事は何日間か出来ないし、労災の範囲では、生活しては行かれない・・・・それを、その同僚に話して見たと彼氏は言った。お礼を言われたと言っていた。
ウーーーン、当然のことを言ったまでだけれどね・・・ただ、そんなことを考える人は少ないかもね。私は、警備員の習性で、KY(危険予知)の観点から、注意深くするのが常だった。
怪我をすると、本人が痛い思いをするばかりでなく、1人休んで、送れる仕事量と、会社の損害を考えなくてはならないはずである。それから、以前、かの女性は、私に仕事中に貨物を投げて来た。勢いだったが、当たった。
「投げるのは止めて」そう言っても、止めてくれなかった。ぶつけて、怪我をしたらどうするんだよと正直憤慨したものだった。本人が怪我をするのなら、痛い思いは本人だけだが、物をぶつけて、人に怪我をさせたら、彼女は私の生活を保証してくれただろうか?だから、お止めと言っていた。言うことは聞かなかった。そんな彼女に、生活の心配をする私がいると、感動したのだと!
正直言って、会社への損害と言うのはオーバーにしても、派遣には何もすることなんて出来ないものだ。あの、怪我の原因にしても、防げたと私は思っている。KYをして、本人も注意をしていたら、である。
「投げないで(私が怪我をするでしょ?それに、この中身がCD-Romとかなら、ぶつけたり落としたりしたら、折れたり割れたりするでしょ?弁償できるの?その貨物を?)」注意を聞いたなら、そして、
「そこは危ないよ」と言う注意をも、聞いていたら、あんな怪我はしなかったと私は思っている。そうだ。彼女は私の注意を全く聞かなかったのだ。だから、怪我も天罰だと私は今でも思っている。それなのに、彼女は、働けなくなる日々の無収入状態を哀れんでいたと知って感激しているなんて・・・・
私と彼氏は、あの会社で知り合った。私の仕事振りに感激したと言う彼氏が、公私ともに私に惚れこんでしまったと言っていた。私としては当たり前に仕事をしただけで、大袈裟と思う。今でも。
「貴女が僕と一緒に作業をしてくれて、本当にやりやすかったよ」そう言われると、今でも嬉しい。
「いなくなった貴女のことを、**さんがしきりに褒めるんだよ。貴女はやはり、偉大なんだよ」
そう、彼女は私を越えられない!彼氏も、私の度量の深さに感動すると言っていた。今では、あの、馬鹿な人妻のことを感じなくなっていた。
もう一押しなんだよね。
「実は、貴女が来る前に、彼女(すなわち私)は、ランナーをしていました。とても、やりやすい段取りでした・・・・」そう言ってくれれば、彼女は自分の非を認めるに違いない。自分だけがランナーで、私を認めたくなかった彼女。でも私は、少しでも、先輩としての仕事の仕方を伝えたかったのに、聞きそうになかった。締め出された気分になったのは、今思えば、彼女の策略だったのかも知れない。固定観念や、毛嫌いで私の言葉を聞き入れなかった彼女だから、あの時KYをしても、やはり怪我をしたと思う。だから、天罰なんだ。今はどうだろう?それはないと思う。やはり、私を越えることは出来ない。私は独立独歩だと彼氏は言った。私の強い心が自分にとっては良いと言ってくれている。
「僕は**さんが好きなんです。彼女以外には考えられないんです」そう言っていると彼氏は言うのだった。
2007年10月19日
結婚するか?
「親を安心させるには、結婚するのがいいかな?」信じられないが、彼氏から言われた。思わず、私は
「私が15も上で大丈夫?」と可愛げないことを聞いた。家族。それだけがネックだった。本気になって15歳上の五十路女を思う彼氏。ただ、勿体ない。それが、結婚だなんて。警備を休み、派遣の仕事で知り合った同僚をものにした私。同棲じゃ収まりつかないから、結婚じゃないよね?信じられない!幸せな私がいた。しかし、彼氏は、私の携帯を借りて、会社へ行った。それは私と彼氏がただならない関係と言う明かしなのだが。
「私が15も上で大丈夫?」と可愛げないことを聞いた。家族。それだけがネックだった。本気になって15歳上の五十路女を思う彼氏。ただ、勿体ない。それが、結婚だなんて。警備を休み、派遣の仕事で知り合った同僚をものにした私。同棲じゃ収まりつかないから、結婚じゃないよね?信じられない!幸せな私がいた。しかし、彼氏は、私の携帯を借りて、会社へ行った。それは私と彼氏がただならない関係と言う明かしなのだが。
2007年10月12日
新しい仕事
脱・薄汚い派遣・・・・・私が入ろうとする会社も派遣会社ではあるが、縁故採用の近回りコース。トントン拍子に話がまとまり、いよいよ新しい仕事に・・・
母に連絡がてら、彼氏の話もし、私は上機嫌だったが、同じ苦労をしないかと、母は私と彼氏の交際(いや、同棲及び結婚)に反対している。そこへ持ってきて、新しい会社に手引きをしたのが、同窓生とわかったから大変。その男に乗り換えろと矢の催促・・・・・私たち愛し合っているし・・・時々自信なさげに、外そうとするが、あのヤツとは違い、将来の向こうに私の他にはいないと、彼氏はいつも言っている。
**で起こした過ちは**にて刈ろうとは思う。この間も、私の家に来て、同棲の証拠を掴みながらも、怒ったりはしなかった母なのに、父の父親に言われた失礼な一言がトラウマになっているのかも知れない。自分の仕事のために私のアパートに転がり込んだ風の彼氏が気に入らないのかも知れない。私は、母にだけは賛成して欲しいのに・・・・
私だけが思い込んでいるんじゃない!彼氏も会おうと言ってくれたのだ。そして、両親にも会わせたいと言ってくれている。そのためには・・・・・
母に連絡がてら、彼氏の話もし、私は上機嫌だったが、同じ苦労をしないかと、母は私と彼氏の交際(いや、同棲及び結婚)に反対している。そこへ持ってきて、新しい会社に手引きをしたのが、同窓生とわかったから大変。その男に乗り換えろと矢の催促・・・・・私たち愛し合っているし・・・時々自信なさげに、外そうとするが、あのヤツとは違い、将来の向こうに私の他にはいないと、彼氏はいつも言っている。
**で起こした過ちは**にて刈ろうとは思う。この間も、私の家に来て、同棲の証拠を掴みながらも、怒ったりはしなかった母なのに、父の父親に言われた失礼な一言がトラウマになっているのかも知れない。自分の仕事のために私のアパートに転がり込んだ風の彼氏が気に入らないのかも知れない。私は、母にだけは賛成して欲しいのに・・・・
私だけが思い込んでいるんじゃない!彼氏も会おうと言ってくれたのだ。そして、両親にも会わせたいと言ってくれている。そのためには・・・・・
2007年10月11日
駆け引き
昨日、会社に呼ばれて、唖然とした。私に対して、メインの仕事を事務系の派遣、又は、通常作業系にして警備を差し控えてくれと言う、変なお勧めだった。わかってはいたが、私にとっては、いづらい会社に何時までいたって仕方ないので、
「それなら、いっそ、辞めても構いませんが、預かり金を返して戴けますか?」と聞いた。制服はクリーニングをと言ったので、
「そんな金銭的余裕ないですが・・・」と言ってしまった。すると、「今日中なら洗濯しなくても構いません」とそう言う譲歩をした。まあ、その後、洗濯代を引かれることはなかった。喜んで返しに行ってお金を貰って来たことは言うまでもない。
お金を貰いに行く途中、面接をお願いしていた会社の上役から電話があった。羽田(空港)まで来てくれというもの。偶然、綺麗な格好で出掛けていたので、制服を返しに行ってそのまま、電車に飛び乗った。写真はあった。履歴書も買っていた。ただ、鋏がなかった。コーヒーを飲みながら履歴書を書いた。久し振りの羽田だ。行ったことがあるからね。
ああ、今頃、あいつ等は厄介払いをしたんだと思うに違いない。私も、
「軽々しく言わないで欲しいですね。私は、派遣先の他社の派遣社員さんと親しくなって結婚するかも知れないので、その職場にはいられないから戻ったのに・・・・」
「結婚って誰がですか?」とボケるので(馬鹿めと思いながら)
「私ですよ。私、独身だったんだもの」と言ってやったら、目を丸くして驚いていた。それを彼氏に話したら、
「しょうがない奴だな」と言ったので、触れ回った私が怒られたのかと思ったが、彼氏はその男の無神経さを軽蔑したのだった。辞めて正解だと思った。警備は右から左へ動くことは難しい。円満退社ということにし、しかも、寿まで付けてやったのだから・・・・・
ということで終わり・・・(いずれ**を全部辞める)
「それなら、いっそ、辞めても構いませんが、預かり金を返して戴けますか?」と聞いた。制服はクリーニングをと言ったので、
「そんな金銭的余裕ないですが・・・」と言ってしまった。すると、「今日中なら洗濯しなくても構いません」とそう言う譲歩をした。まあ、その後、洗濯代を引かれることはなかった。喜んで返しに行ってお金を貰って来たことは言うまでもない。
お金を貰いに行く途中、面接をお願いしていた会社の上役から電話があった。羽田(空港)まで来てくれというもの。偶然、綺麗な格好で出掛けていたので、制服を返しに行ってそのまま、電車に飛び乗った。写真はあった。履歴書も買っていた。ただ、鋏がなかった。コーヒーを飲みながら履歴書を書いた。久し振りの羽田だ。行ったことがあるからね。
ああ、今頃、あいつ等は厄介払いをしたんだと思うに違いない。私も、
「軽々しく言わないで欲しいですね。私は、派遣先の他社の派遣社員さんと親しくなって結婚するかも知れないので、その職場にはいられないから戻ったのに・・・・」
「結婚って誰がですか?」とボケるので(馬鹿めと思いながら)
「私ですよ。私、独身だったんだもの」と言ってやったら、目を丸くして驚いていた。それを彼氏に話したら、
「しょうがない奴だな」と言ったので、触れ回った私が怒られたのかと思ったが、彼氏はその男の無神経さを軽蔑したのだった。辞めて正解だと思った。警備は右から左へ動くことは難しい。円満退社ということにし、しかも、寿まで付けてやったのだから・・・・・
ということで終わり・・・(いずれ**を全部辞める)
2007年10月07日
元同僚の怪我
元同僚、すなわち彼氏の会社にいるかつてのライバル的存在の女性。どうしても肌が合わなかった私たちだが、今ではどうでも良かったのだが・・・・その女性が、仕事中に怪我をし、全治3ヶ月ばかりの傷を負ってしまった。今までなら、「ざまあ見ろ」と言うところだが、彼氏の会社の人間だから、少し同情的になった。少し、感情の変化で少し変な気分なんだけどね。
それよか、私を蔑ろにし、今でも嫌がらせのようなメールを送り続ける嫌なおばさんの方に、非難が集中するのだった。でも、彼氏は極めて私に対して真剣で、朝から、愛撫されてしまった。幸せなんだよね。本当は、彼と一緒のあの会社にまた通いたいと思ったのだが・・・・・ああ、つくづく、仕事は難しい。
それよか、私を蔑ろにし、今でも嫌がらせのようなメールを送り続ける嫌なおばさんの方に、非難が集中するのだった。でも、彼氏は極めて私に対して真剣で、朝から、愛撫されてしまった。幸せなんだよね。本当は、彼と一緒のあの会社にまた通いたいと思ったのだが・・・・・ああ、つくづく、仕事は難しい。
2007年09月30日
帰ってきたもと上司
彼氏が言った。あの男が帰って来たと。私も大嫌いなあの男。私を認めなかった、あの男。
「でも、堂々としていていいのよ。貴方はちっとも悪くないのだから・・・」と励ます私。あの、忌わしい名前を見るにつけ、
「デリート(delete・・削除)だ!」と息巻いた。彼氏は笑ったが・・・・
「俺だって嫌なんだよ!」でも、仕方が無いものね。私は絶対に戻らぬと誓ったのはやはり、彼氏を陰から援護するためだ。あんなところ辞めて正解なんだ。それはね、彼氏以外に、一杯得たものはあったけれどね。
あの憎い同僚も、今では大人しいのだそう。私は彼氏と暮らしているから、仕事の中のことは全部わかってしまう。その代わりと言っては何だけれど、やはり、辞めて正解の職場だと思う。
「でも、堂々としていていいのよ。貴方はちっとも悪くないのだから・・・」と励ます私。あの、忌わしい名前を見るにつけ、
「デリート(delete・・削除)だ!」と息巻いた。彼氏は笑ったが・・・・
「俺だって嫌なんだよ!」でも、仕方が無いものね。私は絶対に戻らぬと誓ったのはやはり、彼氏を陰から援護するためだ。あんなところ辞めて正解なんだ。それはね、彼氏以外に、一杯得たものはあったけれどね。
あの憎い同僚も、今では大人しいのだそう。私は彼氏と暮らしているから、仕事の中のことは全部わかってしまう。その代わりと言っては何だけれど、やはり、辞めて正解の職場だと思う。
2007年09月22日
結婚
「籍を入れないか?」彼氏から言われた。思わず、私は
「私の苗字変える気?」と可愛げないことを聞いた。家族手当てが付くのが目当てでもなく、じゃあ、何なの?本気になって15歳上の五十路女を思う彼氏。ただ、勿体ない。それが、結婚だなんて。警備を休み、派遣の仕事で知り合った同僚をものにした私。同棲じゃ収まりつかないから、結婚なの?信じられない!
「私の苗字変える気?」と可愛げないことを聞いた。家族手当てが付くのが目当てでもなく、じゃあ、何なの?本気になって15歳上の五十路女を思う彼氏。ただ、勿体ない。それが、結婚だなんて。警備を休み、派遣の仕事で知り合った同僚をものにした私。同棲じゃ収まりつかないから、結婚なの?信じられない!
2007年09月07日
突然の彼の退社
彼氏は、上司に怒られていた。それを知っているから、止めはしなかった。私も辞めたいと思う日々。そして、私は彼氏を部屋で待つ身だ。嵐の日の今日、胃の調子が悪いからと言う理由で、派遣先を休んだ私。彼氏を追って、そこを辞めることにした経緯を語ろうかな?
仕事に自信を持ち始めた矢先の彼氏の退社。上司に抗議することもなく、ただ、黙って辞めると言われた時、正直言って困った。ナンバー3を自負する私にナンバー2が消えたのだから。そして、ワーキングパートナーとしての私たちの関係はただの夫婦モドキとなった。嬉しいけどね。彼氏は年下なのに、悪びれず、堂々と付き合う素振りを見せた。私が止めてたくらいだ。でも、私たちは二人で何処でも行けるようになった。
但し、ある女性が私たちの関係を認めようとせず、勝手にメアド交換から、しょっちゅうメールをよこすようになり、
「私と言う者がありながら、彼女なんて」と私を攻撃するようになった。そして私に
「彼、さよならって・・・」と言ったのだが、彼氏と送信メールのチェックをして見てもデマゴーグだとわかった。多分、
「こんなことで壊れる関係だったら本当の愛し合う者たちではないわ」とでも、言いたかったのだろうと思う。そして、彼氏は、その女性のメールを削除し、一切メールを読まず、返事を書かないと言ってくれた。そりゃ、一緒に住んでるのよ。馬鹿な詮索するんじゃないと、私はお冠になったのだった。仕事は変えるつもりだ。あの女とは一切関わりたくないと彼氏も言ってくれたから・・
仕事に自信を持ち始めた矢先の彼氏の退社。上司に抗議することもなく、ただ、黙って辞めると言われた時、正直言って困った。ナンバー3を自負する私にナンバー2が消えたのだから。そして、ワーキングパートナーとしての私たちの関係はただの夫婦モドキとなった。嬉しいけどね。彼氏は年下なのに、悪びれず、堂々と付き合う素振りを見せた。私が止めてたくらいだ。でも、私たちは二人で何処でも行けるようになった。
但し、ある女性が私たちの関係を認めようとせず、勝手にメアド交換から、しょっちゅうメールをよこすようになり、
「私と言う者がありながら、彼女なんて」と私を攻撃するようになった。そして私に
「彼、さよならって・・・」と言ったのだが、彼氏と送信メールのチェックをして見てもデマゴーグだとわかった。多分、
「こんなことで壊れる関係だったら本当の愛し合う者たちではないわ」とでも、言いたかったのだろうと思う。そして、彼氏は、その女性のメールを削除し、一切メールを読まず、返事を書かないと言ってくれた。そりゃ、一緒に住んでるのよ。馬鹿な詮索するんじゃないと、私はお冠になったのだった。仕事は変えるつもりだ。あの女とは一切関わりたくないと彼氏も言ってくれたから・・
2007年08月31日
仕事とプライベートと
公私混同はしたくない。これは、今までの経験からの私のスタンスだった。それが今、良い意味での公私混同になっている。彼氏をプライベートからサポートすると言うのが、私の希望だった。取るに足らないオバサンだからと思う(と言いながら絶対認めたくない)私を、公私に渡ってサポートしたいと申し出たのは彼氏の方だった。
普通、こんな(彼氏と私はプライベートでも、パートナーである)関係では、プライベートを仕事に持ち出したくない男達は、私を家庭に閉じ込めてしまうだろう。彼氏は違った。
今日、私は、あの倒れた同僚の女性とまた噂話をし、仕事中に居眠りをする別の同僚の私生活を詮索していて、
「それってさ、きっと、旦那さんがしつこくて寝かせてくれないのよ!」とズバズバ言った私の口調に、思わず笑う一面があった。
「本当にそう考えてる人がいるなんて思わなかった。嬉しい。同じ考えの人がいて・・・」どういたしまして。だって、お決まりよ。「だったら、完璧に仕事を馬鹿にしているよね」
「まあ、私も。ボーッとしていて、眠くなる時あるけれど、我慢するし、やってはいけないことだよね」あの日以来、彼女は私への警戒を解いている。彼氏に振られたと言う言葉を聞いた時は少しショックだったが、まあ、倒れた時の処置がよかったせいか、感謝されている。それでも、彼氏との関係を彼女にはまだ明かさない。ところで、今日、かなりの人に、私たちのツーショットを目撃されてしまったと思う。しかし、彼氏は、隠さないと言う。確かに悪いことはしていないんだから・・・
私が望んだ、彼氏との共同生活。仕事でも、プライベートでも、パートナー。それは彼氏も望んでいることだ。後悔はしないつもりだ。
普通、こんな(彼氏と私はプライベートでも、パートナーである)関係では、プライベートを仕事に持ち出したくない男達は、私を家庭に閉じ込めてしまうだろう。彼氏は違った。
今日、私は、あの倒れた同僚の女性とまた噂話をし、仕事中に居眠りをする別の同僚の私生活を詮索していて、
「それってさ、きっと、旦那さんがしつこくて寝かせてくれないのよ!」とズバズバ言った私の口調に、思わず笑う一面があった。
「本当にそう考えてる人がいるなんて思わなかった。嬉しい。同じ考えの人がいて・・・」どういたしまして。だって、お決まりよ。「だったら、完璧に仕事を馬鹿にしているよね」
「まあ、私も。ボーッとしていて、眠くなる時あるけれど、我慢するし、やってはいけないことだよね」あの日以来、彼女は私への警戒を解いている。彼氏に振られたと言う言葉を聞いた時は少しショックだったが、まあ、倒れた時の処置がよかったせいか、感謝されている。それでも、彼氏との関係を彼女にはまだ明かさない。ところで、今日、かなりの人に、私たちのツーショットを目撃されてしまったと思う。しかし、彼氏は、隠さないと言う。確かに悪いことはしていないんだから・・・
私が望んだ、彼氏との共同生活。仕事でも、プライベートでも、パートナー。それは彼氏も望んでいることだ。後悔はしないつもりだ。


